Zendure
SuperBase V6400
¥1,349,000
容量6,438 Wh
定格出力3,200 W
瞬間最大出力—
ソーラー最大入力3,000 W
AC充電入力1,500 W
電池SSB
サイクル寿命3,000 回
重量59.0 kg
拡張対応(最大 32,190 Wh)
UPS切替13 ms
Wh単価209.5 円/Wh
メーカー保証3年
200V出力対応
セール時最安値¥1,349,000
発売年2023年(3年目)
公式価格—
Amazon価格—
半固体電池。100V時4口(15A)、200V出力対応。AC入力100V時1500W/200V時3000W。サテライトバッテリー4台で32.19kWh。一部ポートは0ms切替、他は13ms以内。オープン価格(販売店経由)。サイクル寿命は60%容量まで3000回。
総合評価 — 天の声(編集部の辛口採点)
50点
個人が買う製品ではない
価格が非公開でWh単価も競合比較もできず、国内レビューはゼロ。この時点で一般消費者向けの評価は成立しない。6.4kWh・200V出力・32kWh拡張・電動キャスターという構成は住宅の非常用電源として魅力的だが、59kgは設置と保守を販売店に任せる前提の重量で、個人が動かして使う機械ではない。保証は3年止まりで、サイクル寿命は容量60%まで3000回と、他社の80%基準より緩い条件で数字を作っている点は割り引くべきだ。販売店の施工とサポートを確保できる家庭バックアップ目的なら検討してよい。それ以外に手を出す理由は無い。
販売店経由で設置・保守を任せる家庭バックアップ個人で持ち運ぶ人・価格やレビューで比較したい人
内訳: 基礎 46点 + 継続販売ボーナス 4点(2023年発売から3年、現行モデルとして生き残っているため +4点)
全レビューの要約
国内ユーザーレビューはAmazon・価格.com・楽天いずれもほぼ無く、レビュー0件で判断材料が皆無に近い。仕様面では半固体電池6438Whに200V出力、サテライト4台で32kWhまで拡張、電動キャスターという家庭バックアップ向けの特徴が記事ベースで評価されている。不満は59kgで個人での取り回しが困難なこと、国内はオープン価格で販売店経由のため価格や在庫の情報が少ないこと。海外フォーラムでは初期ロットのファーム不具合が議論されているが詳細未確認。
- 6438Whで200V出力対応
- サテライトで32kWhまで拡張
- 電動キャスターで移動を補助
- UPS切替13ms以下、一部0ms
- 国内レビューがほぼ存在しない
- 価格が非公開で比較できない
- 59kgで設置は業者前提
- サイクル寿命は60%基準の3000回
天の声が気になったレビュー
致命的・要注意に該当するレビューは確認できなかった。
「致命的」「要注意」の判定基準
致命的製品を選ぶ理由が消えるレベル
- 発煙・発火・焦げ・異臭・溶損
- バッテリーの膨張・液漏れ
- 使用中に突然停止する/出力が落ちる
- 購入直後〜1年以内に充電できない・起動しない
- 1〜2年で完全故障(電源が入らない)
- 交換品でも同じ症状が再発(個体差ではなく設計・製造の問題)
- 保証期間内なのに修理拒否・サポート無応答・連絡が途絶える
- 公称値との重大な乖離(実容量が明らかに少ない、定格出力が出ない、サイクル数の偽装)
- 安全に関わる設計上の問題(ポートの焼損、ケース変形、アース不良)
- リコール・メーカーによる不具合告知
要注意致命傷ではないが知っておくべき
- 単発の初期不良(交換対応で解決している)
- ファームウェア更新後の不具合(修正済み・回避策あり)
- 表示やアプリの不具合(残量表示のズレ、Bluetooth切断)
- 気になる程度の自然放電
- 特定条件でのみ出る症状(高負荷時・低温時など)
- 3年以上使ってからの故障
- サポートの対応が遅い(最終的には解決している)
仕様への不満(重い・容量が小さい・価格が高い)、購入者側の環境の問題(自宅のブレーカーが落ちる等)、業界共通の挙動、配送・梱包の問題、根拠のない不安は製品の落ち度ではないため掲載していません。