Zendure
SuperBase 1000M
¥39,800
容量1,016 Wh
定格出力1,000 W
瞬間最大出力1,500 W
ソーラー最大入力160 W
AC充電入力120 W
電池NMC
サイクル寿命—
重量8.3 kg
拡張非対応
UPS切替—
Wh単価39.2 円/Wh
メーカー保証2年
200V出力非対応
セール時最安値¥39,800
発売年2021年(5年目)
公式価格¥149,000
Amazon価格—
公式表記は「リチウムイオン」(三元系と推定、要確認)。公式サイトは完売表示。
総合評価 — 天の声(編集部の辛口採点)
35点
完売・後継なし・三元系。買うな
1016Whで149,000円はWh単価147円で、同容量のDELTA 3やDJI Power 1000 V2の2倍以上だ。中身は2021年の三元系でサイクル数は非公表、AC入力120Wのため満充電には半日以上かかり、ソーラーも160W止まり。ファンレスの静けさと8.3kgの軽さは、時間をかけて充電し静かに使う用途にはまる特性だ。問題は買った後で、公式は完売、後継機も無く、2年保証を今後どこまで見るのかが読めない。国内の購入者レビューが一件も無く、故障率も劣化の実態も分からないまま定価を払うことになる。
在庫処分価格で静音性だけを求める人長期使用・保証・充電速度を気にする人
2021年発売(5年目)だが販売終了・在庫限りのため加点なし
全レビューの要約
Amazon・価格.comともにレビューが無く、公式サイトも完売表示で、購入者の声が全く無いため判断材料が乏しい。外部調査で挙がる長所はファンレスで静かなことと充電しながら給電できるパススルー対応の2点のみ。短所は三元系で寿命短め、防水非対応、完売で後継機も無いこと。2021年発売の1016Wh・1000W・8.3kgは当時軽量だったが、AC入力120Wでフル充電に長時間かかり、ソーラーも160Wまで。保証2年で定価149,000円のまま値引き情報も無い。
- ファンレスで静か
- 1016Whで8.3kgと軽量
- パススルー給電対応
- レビューが全販路で皆無
- AC入力120Wで満充電に半日超
- 三元系・2年保証・サイクル数非公表
- 完売で後継なし、Wh単価147円
天の声が気になったレビュー
致命的・要注意に該当するレビューは確認できなかった。
「致命的」「要注意」の判定基準
致命的製品を選ぶ理由が消えるレベル
- 発煙・発火・焦げ・異臭・溶損
- バッテリーの膨張・液漏れ
- 使用中に突然停止する/出力が落ちる
- 購入直後〜1年以内に充電できない・起動しない
- 1〜2年で完全故障(電源が入らない)
- 交換品でも同じ症状が再発(個体差ではなく設計・製造の問題)
- 保証期間内なのに修理拒否・サポート無応答・連絡が途絶える
- 公称値との重大な乖離(実容量が明らかに少ない、定格出力が出ない、サイクル数の偽装)
- 安全に関わる設計上の問題(ポートの焼損、ケース変形、アース不良)
- リコール・メーカーによる不具合告知
要注意致命傷ではないが知っておくべき
- 単発の初期不良(交換対応で解決している)
- ファームウェア更新後の不具合(修正済み・回避策あり)
- 表示やアプリの不具合(残量表示のズレ、Bluetooth切断)
- 気になる程度の自然放電
- 特定条件でのみ出る症状(高負荷時・低温時など)
- 3年以上使ってからの故障
- サポートの対応が遅い(最終的には解決している)
仕様への不満(重い・容量が小さい・価格が高い)、購入者側の環境の問題(自宅のブレーカーが落ちる等)、業界共通の挙動、配送・梱包の問題、根拠のない不安は製品の落ち度ではないため掲載していません。