
Yoshino
B3300 SST
¥700,700セール最安¥545,187
容量2,611 Wh
定格出力3,300 W
瞬間最大出力6,600 W
ソーラー最大入力600 W
AC充電入力1,500 W
電池SSB
サイクル寿命4,000 回
重量24.3 kg
拡張非対応
UPS切替—
Wh単価268.4 円/Wh
メーカー保証1年
200V出力非対応
セール時最安値¥545,187
発売年2024年(2年目)
公式価格¥700,700
Amazon価格—
固体電池54Ah。AC85分で80%。UPS対応(ms未記載)。
総合評価 — 天の声(編集部の辛口採点)
32点
70万円の実験に付き合う必要はない
固体電池という先進性は認める。2611Whで24.3kgは同容量のLFP機の6〜7割の軽さで、3300W出力も立派だ。だがそこまでだ。定価700,700円はWh単価268円、セール545,187円でも209円で、Wh単価42円のFOSSiBOT F3600 Proが3台買える。ソーラー入力600Wは容量に見合わず拡張も不可、保証は1年で同クラス最短だ。そして発売2年でレビューが一件も見つからない。誰も検証していない製品に50万円を出すのは賭けでしかない。固体電池の所有そのものに価値を感じる人か、軽さと出力に絶対の理由がある業務用途以外に、選ぶ理由は無い。
固体電池の軽さと出力に予算を惜しまない人コスパ・保証・実績のいずれかを気にする人
内訳: 基礎 30点 + 継続販売ボーナス 2点(2024年発売から2年、現行モデルとして生き残っているため +2点)
全レビューの要約
価格.comレビュー0件・クチコミ0件、Amazon・公式のレビューも無く、買った人の声が一切確認できず判断材料が皆無に近い。仕様上の売りは固体電池で2611Wh・3300W出力、AC85分で80%充電、24.3kgと3kW級では軽い点。一方で定価700,700円、セール最安でも545,187円と極めて高価で、ソーラー入力600Wは容量に対し弱く、拡張非対応、UPS切替時間も未記載、保証は1年。発売2年でレビューが無いこと自体が買った人の少なさを物語る。
- 固体電池で安全性への期待
- 2611Whで24.3kgと軽量
- 3300W・瞬間6600Wの高出力
- AC85分で80%の急速充電
- 定価70万円超・Wh単価268円
- 保証1年は同クラス最短
- ソーラー入力600W・拡張不可
- レビュー0件で実績が無い
天の声が気になったレビュー
致命的・要注意に該当するレビューは確認できなかった。
「致命的」「要注意」の判定基準
致命的製品を選ぶ理由が消えるレベル
- 発煙・発火・焦げ・異臭・溶損
- バッテリーの膨張・液漏れ
- 使用中に突然停止する/出力が落ちる
- 購入直後〜1年以内に充電できない・起動しない
- 1〜2年で完全故障(電源が入らない)
- 交換品でも同じ症状が再発(個体差ではなく設計・製造の問題)
- 保証期間内なのに修理拒否・サポート無応答・連絡が途絶える
- 公称値との重大な乖離(実容量が明らかに少ない、定格出力が出ない、サイクル数の偽装)
- 安全に関わる設計上の問題(ポートの焼損、ケース変形、アース不良)
- リコール・メーカーによる不具合告知
要注意致命傷ではないが知っておくべき
- 単発の初期不良(交換対応で解決している)
- ファームウェア更新後の不具合(修正済み・回避策あり)
- 表示やアプリの不具合(残量表示のズレ、Bluetooth切断)
- 気になる程度の自然放電
- 特定条件でのみ出る症状(高負荷時・低温時など)
- 3年以上使ってからの故障
- サポートの対応が遅い(最終的には解決している)
仕様への不満(重い・容量が小さい・価格が高い)、購入者側の環境の問題(自宅のブレーカーが落ちる等)、業界共通の挙動、配送・梱包の問題、根拠のない不安は製品の落ち度ではないため掲載していません。