Yoshino
B300 SST
¥60,500セール最安¥46,000
容量241 Wh
定格出力300 W
瞬間最大出力600 W
ソーラー最大入力100 W
AC充電入力100 W
電池SSB
サイクル寿命4,000 回
重量4.5 kg
拡張非対応
UPS切替—
Wh単価251.0 円/Wh
メーカー保証1年
200V出力非対応
セール時最安値¥46,000
発売年2023年(3年目)
公式価格¥60,500
Amazon価格—
三元固体電池(Li-NCM)。AC2hで80%。
総合評価 — 天の声(編集部の辛口採点)
50点
固体電池の技術料が高すぎる
241Wh・300Wで4.5kg、固体電池で4000サイクル。安全性と広い動作温度を最優先する人には唯一に近い選択肢だ。だが値段を見ろ。定価6.05万円でWh単価251円、セール4.6万円でも191円。LFP小型機がセール2万円前後で買える中、2倍以上を払って得るのは固体電池と温度耐性だけで、Wh単価の妥当性は説明できない。しかも発売から3年でレビューは価格.comの1件だけで、耐久性もサポートの実態も検証できない。保証1年という条件も心もとない。極寒や酷暑で使う理由が明確な人なら納得できるが、普通の防災・キャンプ用途では単に高い買い物だ。
固体電池を試したい人・極端な温度環境で使う人コスパ重視・普通の防災やキャンプ用途の人
内訳: 基礎 46点 + 継続販売ボーナス 4点(2023年発売から3年、現行モデルとして生き残っているため +4点)
全レビューの要約
価格.com1件・5.0のみでAmazon・公式のレビューは取得できず、レビュー1件と少なく判断材料が乏しい。2023年発売の三元系固体電池(Li-NCM)採用機で、固体電池の安全性と広い動作温度、4000サイクルの長寿命が利点に挙がる。一方で241Whで定価6.05万円、セールでも4.6万円と容量あたりの価格が突出して高く、AC入力100Wで2時間かけても80%の遅さ、保証1年の短さが弱点。購入者の声がほぼなく、耐久性やサポートの実態は分からない。
- 固体電池で安全性・動作温度範囲が広い
- 4000サイクルの長寿命
- 4.5kgでコンパクト・デザイン良好
- 定価6.05万円でWh単価251円と割高
- AC入力100Wで充電は低速
- 保証1年と短い
- レビュー1件で実態不明
天の声が気になったレビュー
致命的・要注意に該当するレビューは確認できなかった。
「致命的」「要注意」の判定基準
致命的製品を選ぶ理由が消えるレベル
- 発煙・発火・焦げ・異臭・溶損
- バッテリーの膨張・液漏れ
- 使用中に突然停止する/出力が落ちる
- 購入直後〜1年以内に充電できない・起動しない
- 1〜2年で完全故障(電源が入らない)
- 交換品でも同じ症状が再発(個体差ではなく設計・製造の問題)
- 保証期間内なのに修理拒否・サポート無応答・連絡が途絶える
- 公称値との重大な乖離(実容量が明らかに少ない、定格出力が出ない、サイクル数の偽装)
- 安全に関わる設計上の問題(ポートの焼損、ケース変形、アース不良)
- リコール・メーカーによる不具合告知
要注意致命傷ではないが知っておくべき
- 単発の初期不良(交換対応で解決している)
- ファームウェア更新後の不具合(修正済み・回避策あり)
- 表示やアプリの不具合(残量表示のズレ、Bluetooth切断)
- 気になる程度の自然放電
- 特定条件でのみ出る症状(高負荷時・低温時など)
- 3年以上使ってからの故障
- サポートの対応が遅い(最終的には解決している)
仕様への不満(重い・容量が小さい・価格が高い)、購入者側の環境の問題(自宅のブレーカーが落ちる等)、業界共通の挙動、配送・梱包の問題、根拠のない不安は製品の落ち度ではないため掲載していません。