
Yoshino
B300 SST Pro
¥66,000セール最安¥49,500
容量241 Wh
定格出力300 W
瞬間最大出力600 W
ソーラー最大入力100 W
AC充電入力250 W
電池SSB
サイクル寿命4,000 回
重量4.7 kg
拡張非対応
UPS切替—
Wh単価273.9 円/Wh
メーカー保証1年
200V出力非対応
セール時最安値¥49,500
発売年2025年(1年目)
公式価格¥66,000
Amazon価格—
AC入力250W(60分で80%)。セール¥49,500。
総合評価 — 天の声(編集部の辛口採点)
44点
固体電池という言葉に6万円払う機種
241Wh・300Wのミニ機で、できることはBLUETTI AC2Aと大きくは変わらない。違いは固体電池(SSB)で氷点下でも動き4000サイクルを謳う点だが、その代償が定価66,000円、セールでも49,500円のWh単価205円だ。同容量帯の3倍以上という価格に、性能面の裏付けが伴っていない。保証は基本1年、延長しても1年で、新技術セルの長期信頼性をメーカー自身が担保していない。レビューは価格.comの1件だけで、4000サイクルも氷点下性能も購入者による検証はゼロだ。デザインと新技術に金を払える趣味人か、極寒地で使う人向けの機種だ。
極寒地で使う人・固体電池を試したい趣味人容量あたりの価格を少しでも気にする人
2025年発売(1年目)。新しいため加点なし(減点でもない)
全レビューの要約
価格.comレビュー1件(4.0)のみで、Amazon評価は取得できず判断材料が乏しい。その1件では洗練されたシンプルなデザイン、60分で80%の急速充電、氷点下でも使える固体電池、ケーブル収納の便利さが評価されている。悪い点は241Whで用途が限定されること、定価66,000円が高めなこと。セール49,500円でもWh単価205円と、同容量帯のBLUETTI AC2A(セール1.5万円台)の3倍超。固体電池で4000サイクルを謳うが保証は1年と短い。
- 固体電池で氷点下でも使える
- 60分で80%の急速充電
- 洗練されたデザイン・ケーブル収納
- 4000サイクルの長寿命
- Wh単価205円は同容量の3倍超
- 241Wh・300Wの小容量機
- 基本・延長とも保証1年
- レビュー1件で実態不明
天の声が気になったレビュー
致命的・要注意に該当するレビューは確認できなかった。
「致命的」「要注意」の判定基準
致命的製品を選ぶ理由が消えるレベル
- 発煙・発火・焦げ・異臭・溶損
- バッテリーの膨張・液漏れ
- 使用中に突然停止する/出力が落ちる
- 購入直後〜1年以内に充電できない・起動しない
- 1〜2年で完全故障(電源が入らない)
- 交換品でも同じ症状が再発(個体差ではなく設計・製造の問題)
- 保証期間内なのに修理拒否・サポート無応答・連絡が途絶える
- 公称値との重大な乖離(実容量が明らかに少ない、定格出力が出ない、サイクル数の偽装)
- 安全に関わる設計上の問題(ポートの焼損、ケース変形、アース不良)
- リコール・メーカーによる不具合告知
要注意致命傷ではないが知っておくべき
- 単発の初期不良(交換対応で解決している)
- ファームウェア更新後の不具合(修正済み・回避策あり)
- 表示やアプリの不具合(残量表示のズレ、Bluetooth切断)
- 気になる程度の自然放電
- 特定条件でのみ出る症状(高負荷時・低温時など)
- 3年以上使ってからの故障
- サポートの対応が遅い(最終的には解決している)
仕様への不満(重い・容量が小さい・価格が高い)、購入者側の環境の問題(自宅のブレーカーが落ちる等)、業界共通の挙動、配送・梱包の問題、根拠のない不安は製品の落ち度ではないため掲載していません。