
Yoshino
B2000 SST
¥275,000
容量1,326 Wh
定格出力2,000 W
瞬間最大出力4,000 W
ソーラー最大入力600 W
AC充電入力1,500 W
電池SSB
サイクル寿命4,000 回
重量14.2 kg
拡張非対応
UPS切替—
Wh単価207.4 円/Wh
メーカー保証1年
200V出力非対応
セール時最安値¥275,000
発売年2023年(3年目)
公式価格¥275,000
Amazon価格—
固体電池。AC45分で80%。XT60ソーラー入力12-60V/10A。UPS対応(ms未記載)。
総合評価 — 天の声(編集部の辛口採点)
39点
固体電池の看板に27万円は払えない
275,000円で1326Whは約207円/Wh、同容量のDELTA 3 1500の3倍近い単価だ。固体電池・4000サイクル・45分で80%・14.2kgという仕様は魅力的に見えるが、近い性能はLFP機が半額以下で実現している。しかもレビューは価格.comの1件だけで、故障の有無も長期劣化も誰も検証していない。保証は仕様上1年、延長も1年で、唯一のレビューの『5年保証が心強い』と矛盾しており、購入前の確認が必須だ。セールも実売も情報が無い。固体電池に投資したい先物買いの人以外に薦める理由は無く、費用対効果で選ぶ人は買うな。
固体電池を試したい先行投資型の好事家費用対効果・実績・保証の確かさで選ぶ人
内訳: 基礎 35点 + 継続販売ボーナス 4点(2023年発売から3年、現行モデルとして生き残っているため +4点)
全レビューの要約
価格.comにレビュー1件で4.0、クチコミ0、Amazon・楽天は取得できず、レビュー1件と極端に少なく判断材料が乏しい。充実したポート構成と長時間稼働、45分で80%の急速充電、UPS対応、5年保証が心強い点が評価されている。不満は275,000円という価格と14.2kgの重さ。固体電池を売りにした2023年発売機だが、仕様上の保証は1年で延長も1年とされ、レビューの『5年保証』との食い違いは要確認。セールや実売の情報も無く、実態はほぼ不明。
- 固体電池で4000サイクル
- AC45分で80%の急速充電
- 2000W出力・瞬間4000W
- 1326Whで14.2kgと軽め
- 275,000円で207円/Whと極端に高い
- レビュー1件で実態不明
- 保証は仕様上1年で5年との食い違い
- セール・実売情報が無い
天の声が気になったレビュー
致命的・要注意に該当するレビューは確認できなかった。
「致命的」「要注意」の判定基準
致命的製品を選ぶ理由が消えるレベル
- 発煙・発火・焦げ・異臭・溶損
- バッテリーの膨張・液漏れ
- 使用中に突然停止する/出力が落ちる
- 購入直後〜1年以内に充電できない・起動しない
- 1〜2年で完全故障(電源が入らない)
- 交換品でも同じ症状が再発(個体差ではなく設計・製造の問題)
- 保証期間内なのに修理拒否・サポート無応答・連絡が途絶える
- 公称値との重大な乖離(実容量が明らかに少ない、定格出力が出ない、サイクル数の偽装)
- 安全に関わる設計上の問題(ポートの焼損、ケース変形、アース不良)
- リコール・メーカーによる不具合告知
要注意致命傷ではないが知っておくべき
- 単発の初期不良(交換対応で解決している)
- ファームウェア更新後の不具合(修正済み・回避策あり)
- 表示やアプリの不具合(残量表示のズレ、Bluetooth切断)
- 気になる程度の自然放電
- 特定条件でのみ出る症状(高負荷時・低温時など)
- 3年以上使ってからの故障
- サポートの対応が遅い(最終的には解決している)
仕様への不満(重い・容量が小さい・価格が高い)、購入者側の環境の問題(自宅のブレーカーが落ちる等)、業界共通の挙動、配送・梱包の問題、根拠のない不安は製品の落ち度ではないため掲載していません。