VTOMAN
Jump 1800
¥82,900
容量1,548 Wh
定格出力1,800 W
瞬間最大出力—
ソーラー最大入力—
AC充電入力—
電池LFP
サイクル寿命3,500 回
重量17.5 kg
拡張対応
UPS切替—
Wh単価53.6 円/Wh
メーカー保証5年
200V出力非対応
セール時最安値¥82,900
発売年—
公式価格¥82,900
Amazon価格—
vtoman.comでは追加バッテリーで3096Whまで拡張可(JPページ未確認)。楽天レビュー4.56(約60件)。
総合評価 — 天の声(編集部の辛口採点)
52点
紙の上は激安、サポートは博打
1548Wh・1800W・拡張3096Wh・保証5年で82,900円。Wh単価54円は定価として破格だ。だがこの安さを支える裏付けが弱い。国内の声は楽天4.56という数字だけで中身は読めず、Amazon掲載品にはサクラチェッカーの項目がある。海外Trustpilotでは2026年夏に『サポートが数週間無応答』『BMSロック』『返金遅延』が複数報告され、★1が20%を占める。保証5年は長いが、5年間サポートが機能する保証は無い。発売年すら不明だ。壊れたら自分で何とかする覚悟で安さを取る人には面白いが、長期保証を頼りに防災の切り札にする人には向かない。
安さ優先で自己解決できるガジェット好き保証・サポートを頼りに長く使いたい人
発売年不明のため加点なし
全レビューの要約
国内はAmazon・価格.com・公式にレビューが無く、参照できるのは楽天約60件・4.56の評点のみで詳細な声が乏しい。1800W、拡張3096Wh、ジャンプスターター内蔵の多機能と、82,900円でWh単価54円の安さが売りだ。一方で17.5kgと重く、サクラチェッカーの項目があり、海外Trustpilot(368件・3.6・★1が20%)では2026年6〜8月に『サポートが数週間無応答』『BMSロック』『返金遅延』の報告が複数ある(機種不特定)。
- Wh単価54円と安い
- 1800W・拡張3096Wh
- ジャンプスターター内蔵
- 保証5年
- 国内の詳細レビューがほぼ無い
- 海外でサポート不信の報告多数
- サクラチェッカー掲載あり
- 17.5kgの重量級
天の声が気になったレビュー
要注意海外Trustpilot(368件・TrustScore3.6・★1が20%)で2026年6〜8月に、サポートが数週間無応答、充電不能、BMSロック、返金遅延の報告が複数。機種不特定で日本法人とは別だが、ブランドの体質として無視できない。Trustpilot(uk.vtoman.com) 2026/6〜8 ★1
「致命的」「要注意」の判定基準
致命的製品を選ぶ理由が消えるレベル
- 発煙・発火・焦げ・異臭・溶損
- バッテリーの膨張・液漏れ
- 使用中に突然停止する/出力が落ちる
- 購入直後〜1年以内に充電できない・起動しない
- 1〜2年で完全故障(電源が入らない)
- 交換品でも同じ症状が再発(個体差ではなく設計・製造の問題)
- 保証期間内なのに修理拒否・サポート無応答・連絡が途絶える
- 公称値との重大な乖離(実容量が明らかに少ない、定格出力が出ない、サイクル数の偽装)
- 安全に関わる設計上の問題(ポートの焼損、ケース変形、アース不良)
- リコール・メーカーによる不具合告知
要注意致命傷ではないが知っておくべき
- 単発の初期不良(交換対応で解決している)
- ファームウェア更新後の不具合(修正済み・回避策あり)
- 表示やアプリの不具合(残量表示のズレ、Bluetooth切断)
- 気になる程度の自然放電
- 特定条件でのみ出る症状(高負荷時・低温時など)
- 3年以上使ってからの故障
- サポートの対応が遅い(最終的には解決している)
仕様への不満(重い・容量が小さい・価格が高い)、購入者側の環境の問題(自宅のブレーカーが落ちる等)、業界共通の挙動、配送・梱包の問題、根拠のない不安は製品の落ち度ではないため掲載していません。