
UGREEN
PowerRoam 600 (GS600)
¥79,800セール最安¥34,872
容量680 Wh
定格出力600 W
瞬間最大出力1,500 W
ソーラー最大入力200 W
AC充電入力—
電池LFP
サイクル寿命3,000 回
重量9.0 kg
拡張非対応
UPS切替20 ms
Wh単価117.4 円/Wh
メーカー保証5年
200V出力非対応
セール時最安値¥34,872
発売年2023年(3年目)
公式価格¥79,800
Amazon価格—
BYD共同開発のリン酸鉄(25660セル)。AC入力は90-110V/15A MAX、80%まで約50分。定格600W/瞬間1500W・ソーラー200W・UPS20msはTechno-Edge掲載の仕様表による。発売2023年3月。価格.com最安は3万円台まで下落。
総合評価 — 天の声(編集部の辛口採点)
72点
値崩れで買い得、ただし評判は空白
最安34,872円で約51円/Whは600Wh帯として安く、5年保証・BYD共同開発LFP・80%まで50分・UPS20msという中身は価格に対し過剰なくらいだ。問題は評価の根拠が価格.com1件と記事だけで、良い話も悪い話も無いことだ。故障報告が無いのは『報告する人がいない』のと区別がつかない。国内サポートの実績も未知数で、2023年発売と世代も古い。定格600W・680Whで9.0kgという構成は、電子レンジやドライヤーではなくスマホ・PC・小型家電の停電対策に向く。そう割り切れるなら値崩れ価格で割の良い買い物だが、実績で選ぶ人は定番機にしておけ。
3万円台で保証5年の600Wh機を割り切って使う人高出力家電を使う人・レビュー実績で選ぶ人
内訳: 基礎 68点 + 継続販売ボーナス 4点(2023年発売から3年、現行モデルとして生き残っているため +4点)
全レビューの要約
価格.comにレビュー1件で5.0、クチコミ0、Amazon・楽天は取得できず、レビュー1件と極端に少なく判断材料が乏しい。記事では、80%まで約50分の急速AC充電、瞬間1500W対応、12ポートで自宅の充電ハブやUPSにも使える点、BYD共同開発LFPで3000サイクル、充電が速く発熱しないことが評価される。不満は定格600Wで高消費電力家電が使えない、9kgと重い、発売時の6万円前後は割高だった点。最安は3万円台まで下落、故障報告は見当たらない。
- 80%まで約50分の急速充電
- 12ポートで自宅ハブ・UPS兼用
- BYD共同開発LFPで5年保証
- 最安34,872円で51円/Wh
- レビュー1件で実態不明
- 定格600Wと出力は控えめ
- 680Whで9.0kgとやや重い
- 2023年発売で世代が古い
天の声が気になったレビュー
致命的・要注意に該当するレビューは確認できなかった。
「致命的」「要注意」の判定基準
致命的製品を選ぶ理由が消えるレベル
- 発煙・発火・焦げ・異臭・溶損
- バッテリーの膨張・液漏れ
- 使用中に突然停止する/出力が落ちる
- 購入直後〜1年以内に充電できない・起動しない
- 1〜2年で完全故障(電源が入らない)
- 交換品でも同じ症状が再発(個体差ではなく設計・製造の問題)
- 保証期間内なのに修理拒否・サポート無応答・連絡が途絶える
- 公称値との重大な乖離(実容量が明らかに少ない、定格出力が出ない、サイクル数の偽装)
- 安全に関わる設計上の問題(ポートの焼損、ケース変形、アース不良)
- リコール・メーカーによる不具合告知
要注意致命傷ではないが知っておくべき
- 単発の初期不良(交換対応で解決している)
- ファームウェア更新後の不具合(修正済み・回避策あり)
- 表示やアプリの不具合(残量表示のズレ、Bluetooth切断)
- 気になる程度の自然放電
- 特定条件でのみ出る症状(高負荷時・低温時など)
- 3年以上使ってからの故障
- サポートの対応が遅い(最終的には解決している)
仕様への不満(重い・容量が小さい・価格が高い)、購入者側の環境の問題(自宅のブレーカーが落ちる等)、業界共通の挙動、配送・梱包の問題、根拠のない不安は製品の落ち度ではないため掲載していません。