
Pecron
E600LFP
¥39,800
容量614 Wh
定格出力1,200 W
瞬間最大出力2,400 W
ソーラー最大入力350 W
AC充電入力—
電池LFP
サイクル寿命3,500 回
重量9.4 kg
拡張非対応
UPS切替—
Wh単価64.8 円/Wh
メーカー保証2年(登録で2.5年)
200V出力非対応
セール時最安値¥39,800
発売年2022年(4年目)
公式価格¥39,800
Amazon価格—
ソーラーVoc32-95V/15A/350W。UPSあり(ms未記載)。参考価格¥65,800。
総合評価 — 天の声(編集部の辛口採点)
63点
数字は良いが誰も語っていない
614Wh・定格1200W・ソーラー350W入力で39,800円は、スペック表だけなら600Wh帯の掘り出し物だ。電子レンジが回る小型機は貴重で、ソーラーで日中に貯める使い方にも向く。だが評価の材料が無い。Amazonにレビューは無く、価格.comにも公式にも無く、楽天も読めていない。発売4年近くで声が集まらないのは、売れていないか関心が薄いかだ。保証2年は短く、アプリ非対応で自動オフも無いため運用は手動前提になる。UPSの切替時間もAC入力も非公表で、停電対策に使うなら不安が残る。人柱になれる人向けだ。
安く電子レンジが動く小型機を試したい人レビュー実績とアプリ操作を重視する人
内訳: 基礎 59点 + 継続販売ボーナス 4点(2022年発売から4年、現行モデルとして生き残っているため +4点)
全レビューの要約
Amazonにレビューは無く、価格.com・公式にも評価が無い。楽天も取得できておらず判断材料が乏しい。外部調査の要約では、614Whで電子レンジ1000Wが動く定格1200W出力、同クラスで大きいソーラー350W入力、LFPのコスパが評価される一方、充電中のファン音と、下位機はアプリ非対応・自動オフ無しという指摘がある。2022年発売、UPS切替時間は非公表。参考価格65,800円に対し39,800円でWh単価65円と安い。故障報告は見当たらない。
- 614Whで電子レンジ1000Wが動く
- ソーラー350W入力は同クラスで大きい
- 39,800円でWh単価65円
- LFP3500サイクル・UPS対応
- レビューがほぼ無く実態不明
- アプリ非対応・自動オフ無し
- 保証2年で拡張非対応
- UPS切替時間・AC入力が非公表
天の声が気になったレビュー
致命的・要注意に該当するレビューは確認できなかった。
「致命的」「要注意」の判定基準
致命的製品を選ぶ理由が消えるレベル
- 発煙・発火・焦げ・異臭・溶損
- バッテリーの膨張・液漏れ
- 使用中に突然停止する/出力が落ちる
- 購入直後〜1年以内に充電できない・起動しない
- 1〜2年で完全故障(電源が入らない)
- 交換品でも同じ症状が再発(個体差ではなく設計・製造の問題)
- 保証期間内なのに修理拒否・サポート無応答・連絡が途絶える
- 公称値との重大な乖離(実容量が明らかに少ない、定格出力が出ない、サイクル数の偽装)
- 安全に関わる設計上の問題(ポートの焼損、ケース変形、アース不良)
- リコール・メーカーによる不具合告知
要注意致命傷ではないが知っておくべき
- 単発の初期不良(交換対応で解決している)
- ファームウェア更新後の不具合(修正済み・回避策あり)
- 表示やアプリの不具合(残量表示のズレ、Bluetooth切断)
- 気になる程度の自然放電
- 特定条件でのみ出る症状(高負荷時・低温時など)
- 3年以上使ってからの故障
- サポートの対応が遅い(最終的には解決している)
仕様への不満(重い・容量が小さい・価格が高い)、購入者側の環境の問題(自宅のブレーカーが落ちる等)、業界共通の挙動、配送・梱包の問題、根拠のない不安は製品の落ち度ではないため掲載していません。