1,488Wh
OUPES
OUPES 1800 (UPP-1800)
¥—
容量1,488 Wh
定格出力1,800 W
瞬間最大出力4,000 W
ソーラー最大入力400 W
AC充電入力—
電池LFP
サイクル寿命3,600 回
重量15.0 kg
拡張非対応
UPS切替—
Wh単価—
メーカー保証2年
200V出力非対応
セール時最安値¥170,000
発売年2022年(4年目)
公式価格—
Amazon価格—
oupes.jp掲載仕様(サイクル3600回以上、重量15kg)。Geekbuyingでは重量18kg表記。AC入力W・価格は未確認。
総合評価 — 天の声(編集部の辛口採点)
42点
情報が無さすぎて評価不能、買うな
スペック表だけ見れば1488Wh・1800W・LFP・サイクル3600回と悪くない。だが実売170,000円はWh単価114円で、同容量帯の大手がセールで60円台に落ちる現状では安くも無い。それ以前に、この機種を買って使った日本人の声がどこにも無い。重量表記すら15kgと18kgで食い違い、AC入力W数も未確認、保証2年の窓口が誰なのかも分からない。クラファン実績はあっても、2022年から評判が育っていないことが答えだ。同じ金額でレビュー数百件のLFP機が容量増しで買える。クラファンの縁で選ぶ人以外に薦める理由が一つも無い。
クラファンで縁があり自己責任で使える人初めてポータブル電源を買う人全般
内訳: 基礎 38点 + 継続販売ボーナス 4点(2022年発売から4年、現行モデルとして生き残っているため +4点)
全レビューの要約
国内レビューはAmazon・価格.com・公式のいずれにも無く、判断材料がほぼ皆無。分かるのは1488Wh・1800WのLFPでサイクル3600回以上、CAMPFIREでクラファン実績があること、実売170,000円程度という点だけだ。重量は公式15kg、他店18kgと食い違い、AC入力W数も価格も公式で未確認。ソーラー入力は400Wどまり。サポート体制も不明で、2022年発売から評価が集まっていない事実そのものが不安材料だ。
- 1800W・1488WhのLFP
- サイクル3600回以上
- 国内クラファン実績あり
- 国内レビュー皆無
- 重量表記が15/18kgで不一致
- サポート体制が不明
- Wh単価114円は割高
天の声が気になったレビュー
致命的・要注意に該当するレビューは確認できなかった。
「致命的」「要注意」の判定基準
致命的製品を選ぶ理由が消えるレベル
- 発煙・発火・焦げ・異臭・溶損
- バッテリーの膨張・液漏れ
- 使用中に突然停止する/出力が落ちる
- 購入直後〜1年以内に充電できない・起動しない
- 1〜2年で完全故障(電源が入らない)
- 交換品でも同じ症状が再発(個体差ではなく設計・製造の問題)
- 保証期間内なのに修理拒否・サポート無応答・連絡が途絶える
- 公称値との重大な乖離(実容量が明らかに少ない、定格出力が出ない、サイクル数の偽装)
- 安全に関わる設計上の問題(ポートの焼損、ケース変形、アース不良)
- リコール・メーカーによる不具合告知
要注意致命傷ではないが知っておくべき
- 単発の初期不良(交換対応で解決している)
- ファームウェア更新後の不具合(修正済み・回避策あり)
- 表示やアプリの不具合(残量表示のズレ、Bluetooth切断)
- 気になる程度の自然放電
- 特定条件でのみ出る症状(高負荷時・低温時など)
- 3年以上使ってからの故障
- サポートの対応が遅い(最終的には解決している)
仕様への不満(重い・容量が小さい・価格が高い)、購入者側の環境の問題(自宅のブレーカーが落ちる等)、業界共通の挙動、配送・梱包の問題、根拠のない不安は製品の落ち度ではないため掲載していません。