
LACITA
ENERBOX450 (カーチャージャー付)
¥62,800
容量444 Wh
定格出力400 W
瞬間最大出力—
ソーラー最大入力100 W
AC充電入力—
電池NMC
サイクル寿命500 回
重量5.0 kg
拡張非対応
UPS切替—
Wh単価141.4 円/Wh
メーカー保証1年(登録で3年)
200V出力非対応
セール時最安値¥62,800
発売年2021年(5年目)
公式価格¥62,800
Amazon価格—
ENERBOX01のカーチャージャー同梱版。
総合評価 — 天の声(編集部の辛口採点)
41点
2021年の設計に今この値段は出せない
444Whで62,800円、Wh単価141円。セールの形跡もなく、この価格で三元系・サイクル500回・保証1年という2021年設計を買わされる。現行のリン酸鉄機は同じ容量で半額以下、寿命は6倍以上、保証も5年が普通だ。カーチャージャー同梱と低自然放電は車中泊で便利だが、その2点で数倍のWh単価を払う理屈は成り立たない。レビューがどこにも見当たらないのは、売れていないか語る価値がないかのどちらかだ。既にENERBOXを使っていて同じ操作感で車載用を足したい人以外、買う理由が見つからない。新規ならリン酸鉄の500Wh級に行け。
ENERBOX01ユーザーの車載用買い足し寿命・保証・価格のどれか一つでも気にする人
内訳: 基礎 35点 + 継続販売ボーナス 6点(2021年発売から5年、現行モデルとして生き残っているため +6点)
全レビューの要約
ENERBOX01のカーチャージャー同梱版で、レビューはAmazon・価格.com・楽天いずれも確認できず判断材料がほぼない。良い点として挙がるのはカーチャージャー同梱で車中泊向きなこと、01と同じく自然放電が少ないことの2点。悪い点は01・SP・450で容量444Whが同じでラインナップに幅がないこと。2021年発売で三元系・サイクル500回と現行リン酸鉄機に耐久性で大きく劣り、定価62,800円でセール情報もない。保証1年も短い。
- カーチャージャー同梱で車中泊向き
- 自然放電が少ない
- 5.0kgと軽め
- NMC・サイクル500回で寿命が短い
- 444Whで62,800円は高い
- レビューが確認できない
- 保証1年と短い
天の声が気になったレビュー
致命的・要注意に該当するレビューは確認できなかった。
「致命的」「要注意」の判定基準
致命的製品を選ぶ理由が消えるレベル
- 発煙・発火・焦げ・異臭・溶損
- バッテリーの膨張・液漏れ
- 使用中に突然停止する/出力が落ちる
- 購入直後〜1年以内に充電できない・起動しない
- 1〜2年で完全故障(電源が入らない)
- 交換品でも同じ症状が再発(個体差ではなく設計・製造の問題)
- 保証期間内なのに修理拒否・サポート無応答・連絡が途絶える
- 公称値との重大な乖離(実容量が明らかに少ない、定格出力が出ない、サイクル数の偽装)
- 安全に関わる設計上の問題(ポートの焼損、ケース変形、アース不良)
- リコール・メーカーによる不具合告知
要注意致命傷ではないが知っておくべき
- 単発の初期不良(交換対応で解決している)
- ファームウェア更新後の不具合(修正済み・回避策あり)
- 表示やアプリの不具合(残量表示のズレ、Bluetooth切断)
- 気になる程度の自然放電
- 特定条件でのみ出る症状(高負荷時・低温時など)
- 3年以上使ってからの故障
- サポートの対応が遅い(最終的には解決している)
仕様への不満(重い・容量が小さい・価格が高い)、購入者側の環境の問題(自宅のブレーカーが落ちる等)、業界共通の挙動、配送・梱包の問題、根拠のない不安は製品の落ち度ではないため掲載していません。