LACITA
ENERBOX01 (エナーボックス)
¥82,800セール最安¥48,860
容量444 Wh
定格出力400 W
瞬間最大出力—
ソーラー最大入力100 W
AC充電入力—
電池NMC
サイクル寿命500 回
重量5.0 kg
拡張非対応
UPS切替—
Wh単価186.5 円/Wh
メーカー保証2年(登録で3年)
200V出力非対応
セール時最安値¥48,860
発売年2018年(8年目)
公式価格¥69,800
Amazon価格—
三元系リチウムポリマー。ソーラーはDC18V/6A(推奨80-100W)。サイクル500回以上はENERBOX450ページ記載(同型)。発売年は推定(初代2018年)。
総合評価 — 天の声(編集部の辛口採点)
56点
2026年に定価で買う製品ではない
良い点から言う。3か月放置しても5%程度しか減らない自然放電の少なさ、変換ロスが小さく実容量が出ること、日本人スタッフのサポートと3年保証は本物だ。だが2018年設計の三元系電池で500サイクル、急速充電も非対応という構成は、リン酸鉄が当たり前になった2026年では明確に用途を選ぶ。定価69,800円で444Wh、Wh単価157円は、同じ予算でリン酸鉄の1kWh機が買える水準で、値付けが現実に追いついていない。Amazonも価格.comも楽天もレビューが取れず、今の購入者の声も確認できない。ブランドに納得できる人だけが買え。
LACITAのサポートに価値を置く既存ユーザー長寿命・急速充電・コスパで選ぶ人
内訳: 基礎 50点 + 継続販売ボーナス 6点(2018年発売から8年、現行モデルとして生き残っているため +6点)
全レビューの要約
Amazonレビューは取得できず、価格.com未登録、楽天も取得不可で、ブログ記事等に頼らざるを得ずレビューは乏しい。評価点は「3か月放置しても5%程度しか減らない」自然放電の少なさ、変換ロスが小さく実容量が出る点、日本人スタッフのサポートと3年保証、冬キャンプの実績。一方で三元系ポリマーで500サイクルと寿命が短く、3か月に一度は使わないと不調になるとの指摘、LEDライト等の機能が無いこと、2018年設計で急速充電非対応が弱点。
- 自然放電が少なく3か月で約5%減
- 変換ロスが少なく実容量が出る
- 日本人スタッフのサポート・延長3年
- 5kgで冬キャンプの実績
- 三元系500サイクルの仕様
- 2018年設計で急速充電なし
- 定価69,800円はWh単価157円
- レビュー取得できず実態不明
天の声が気になったレビュー
致命的・要注意に該当するレビューは確認できなかった。
「致命的」「要注意」の判定基準
致命的製品を選ぶ理由が消えるレベル
- 発煙・発火・焦げ・異臭・溶損
- バッテリーの膨張・液漏れ
- 使用中に突然停止する/出力が落ちる
- 購入直後〜1年以内に充電できない・起動しない
- 1〜2年で完全故障(電源が入らない)
- 交換品でも同じ症状が再発(個体差ではなく設計・製造の問題)
- 保証期間内なのに修理拒否・サポート無応答・連絡が途絶える
- 公称値との重大な乖離(実容量が明らかに少ない、定格出力が出ない、サイクル数の偽装)
- 安全に関わる設計上の問題(ポートの焼損、ケース変形、アース不良)
- リコール・メーカーによる不具合告知
要注意致命傷ではないが知っておくべき
- 単発の初期不良(交換対応で解決している)
- ファームウェア更新後の不具合(修正済み・回避策あり)
- 表示やアプリの不具合(残量表示のズレ、Bluetooth切断)
- 気になる程度の自然放電
- 特定条件でのみ出る症状(高負荷時・低温時など)
- 3年以上使ってからの故障
- サポートの対応が遅い(最終的には解決している)
仕様への不満(重い・容量が小さい・価格が高い)、購入者側の環境の問題(自宅のブレーカーが落ちる等)、業界共通の挙動、配送・梱包の問題、根拠のない不安は製品の落ち度ではないため掲載していません。