
LACITA
ENERBOX01-SP (防沫タイプ)
¥82,800セール最安¥66,240
容量444 Wh
定格出力400 W
瞬間最大出力—
ソーラー最大入力100 W
AC充電入力—
電池NMC
サイクル寿命500 回
重量5.0 kg
拡張非対応
UPS切替—
Wh単価186.5 円/Wh
メーカー保証2年(登録で3年)
200V出力非対応
セール時最安値¥66,240
発売年2020年(6年目)
公式価格¥82,800
Amazon価格—
ENERBOX01の防沫仕様(第3世代・水に強い)。
総合評価 — 天の声(編集部の辛口採点)
41点
2020年の設計に8万円は無理
防沫という一点以外に、2026年にこの機種を選ぶ理由が無い。444Wh・定格400Wで定価82,800円はWh単価186円、セール66,240円でも149円と、同容量のLFP機の2〜3倍の値付けだ。しかも中身は三元系でサイクル500回。現行機の3000〜4000回に対し桁違いに短く、災害用に何年も置いておく用途に最も向かない電池だ。保証2年も短い。レビューは無いに等しく、01と共通の「自然放電が少ない」「サポートが安心」という評価を借りるしかない。それが事実でも値段と電池寿命の不利は覆らない。雨中で使うなら、IP65のLFP機が同等以下の価格で買える。
ENERBOX01の防沫版をどうしても揃えたい人長期保管する防災用途・コスパ重視の人
内訳: 基礎 35点 + 継続販売ボーナス 6点(2020年発売から6年、現行モデルとして生き残っているため +6点)
全レビューの要約
レビューがほとんど無い。Amazon・価格.com・公式に評価は無く、外部調査でも「01と共通の評価が中心」で、この防沫仕様そのものの感想は確認できない。参考になるのはベースのENERBOX01の評価で、自然放電が少なく国内サポートが安心、IP44防沫で雨天のアウトドアに強い点が挙げられる。一方で基本性能は01と同じで割高、三元系でサイクル500回と現行LFP機より大幅に短命、2020年発売と設計が古い。定価82,800円、セール66,240円と高価だ。
- IP44防沫で雨天のアウトドアに強い
- 5.0kgで444Whとしては軽い
- 自然放電が少なく国内サポートあり
- NMC・500サイクルで寿命が短い
- Wh単価186円と同容量比で割高
- 定格400Wと控えめ
- この仕様固有のレビューが無い
天の声が気になったレビュー
致命的・要注意に該当するレビューは確認できなかった。
「致命的」「要注意」の判定基準
致命的製品を選ぶ理由が消えるレベル
- 発煙・発火・焦げ・異臭・溶損
- バッテリーの膨張・液漏れ
- 使用中に突然停止する/出力が落ちる
- 購入直後〜1年以内に充電できない・起動しない
- 1〜2年で完全故障(電源が入らない)
- 交換品でも同じ症状が再発(個体差ではなく設計・製造の問題)
- 保証期間内なのに修理拒否・サポート無応答・連絡が途絶える
- 公称値との重大な乖離(実容量が明らかに少ない、定格出力が出ない、サイクル数の偽装)
- 安全に関わる設計上の問題(ポートの焼損、ケース変形、アース不良)
- リコール・メーカーによる不具合告知
要注意致命傷ではないが知っておくべき
- 単発の初期不良(交換対応で解決している)
- ファームウェア更新後の不具合(修正済み・回避策あり)
- 表示やアプリの不具合(残量表示のズレ、Bluetooth切断)
- 気になる程度の自然放電
- 特定条件でのみ出る症状(高負荷時・低温時など)
- 3年以上使ってからの故障
- サポートの対応が遅い(最終的には解決している)
仕様への不満(重い・容量が小さい・価格が高い)、購入者側の環境の問題(自宅のブレーカーが落ちる等)、業界共通の挙動、配送・梱包の問題、根拠のない不安は製品の落ち度ではないため掲載していません。