Jackery
300 New
¥37,370
容量288 Wh
定格出力300 W
瞬間最大出力—
ソーラー最大入力100 W
AC充電入力—
電池LFP
サイクル寿命4,000 回
重量3.7 kg
拡張非対応
UPS切替10 ms
Wh単価129.8 円/Wh
メーカー保証3年(登録で5年)
200V出力非対応
セール時最安値¥37,370
発売年2026年(0年目)
公式価格¥39,800
Amazon価格—
2026/6/4発売の販路限定モデル(ヨドバシ・ビックカメラ等の量販店、公式サイト)。AC×2、USB-C PD合計100W。AC充電約76分で満充電。
総合評価 — 天の声(編集部の辛口採点)
52点
実績ゼロに4万円は払えない
288Whで定価39,800円、セールでも37,370円。Wh単価は130〜138円と、この入力にある1000Whクラスのセール単価(50〜65円)の倍以上で、割高な小型機であることは仕様だけで断言できる。発売3か月でレビューが1件もなく、Amazonにも置かれていない販路限定品だから、初期不良率もサポートの実態も何も分からない。3年保証と4000サイクル、76分充電は魅力だが、それはカタログ値に過ぎない。スマホとノートPC程度を軽く賄いたい人が量販店で現物を見て買うなら止めないが、防災の主力や価格重視の人は他を見ろ。
量販店で現物を見て小型機を選ぶ人Wh単価やレビュー実績で選ぶ人
2026年発売(0年目)。新しいため加点なし(減点でもない)
全レビューの要約
2026年6月発売の量販店・公式限定モデルで、Amazon掲載なし、公式も『No reviews』、価格.comにも製品登録がなく、レビュー0件で判断材料が乏しい。仕様は288Wh・300W・LFP4000サイクル、UPS切替10ms、AC約76分で満充電、AC2口とUSB-C合計100Wの小型機で、3年保証(延長5年)が付く。買った人の声が皆無のため良い点も悪い点も確認できず、Jackeryのブランド信頼と仕様だけで判断する段階だ。
- AC約76分で満充電
- LFP4000サイクルで長寿命
- UPS切替10ms
- 3.7kgで持ち運びやすい
- レビュー0件で実態不明
- Wh単価130円台と割高
- 販路限定で入手先が限られる
- AC入力Wや瞬間出力が非公表
天の声が気になったレビュー
致命的・要注意に該当するレビューは確認できなかった。
「致命的」「要注意」の判定基準
致命的製品を選ぶ理由が消えるレベル
- 発煙・発火・焦げ・異臭・溶損
- バッテリーの膨張・液漏れ
- 使用中に突然停止する/出力が落ちる
- 購入直後〜1年以内に充電できない・起動しない
- 1〜2年で完全故障(電源が入らない)
- 交換品でも同じ症状が再発(個体差ではなく設計・製造の問題)
- 保証期間内なのに修理拒否・サポート無応答・連絡が途絶える
- 公称値との重大な乖離(実容量が明らかに少ない、定格出力が出ない、サイクル数の偽装)
- 安全に関わる設計上の問題(ポートの焼損、ケース変形、アース不良)
- リコール・メーカーによる不具合告知
要注意致命傷ではないが知っておくべき
- 単発の初期不良(交換対応で解決している)
- ファームウェア更新後の不具合(修正済み・回避策あり)
- 表示やアプリの不具合(残量表示のズレ、Bluetooth切断)
- 気になる程度の自然放電
- 特定条件でのみ出る症状(高負荷時・低温時など)
- 3年以上使ってからの故障
- サポートの対応が遅い(最終的には解決している)
仕様への不満(重い・容量が小さい・価格が高い)、購入者側の環境の問題(自宅のブレーカーが落ちる等)、業界共通の挙動、配送・梱包の問題、根拠のない不安は製品の落ち度ではないため掲載していません。