Jackery
1000 New V3
¥72,468
容量1,024 Wh
定格出力1,500 W
瞬間最大出力3,000 W
ソーラー最大入力400 W
AC充電入力—
電池LFP
サイクル寿命6,000 回
重量10.6 kg
拡張非対応
UPS切替10 ms
Wh単価70.8 円/Wh
メーカー保証3年(登録で5年)
200V出力非対応
セール時最安値¥72,468
発売年2026年(0年目)
公式価格¥109,800
Amazon価格¥72,468
2026/7/24発売。旧1000 Newより19%小型化、AC分路独立制御搭載。AC充電約73分。公式セール価格72,468円(34%OFF)。
総合評価 — 天の声(編集部の辛口採点)
72点
実績ゼロの新型、定価では買うな
セール72,468円なら約71円/Wh、定価109,800円だと107円/Whでブランド料を払わされる構図だ。6000サイクル・UPS10ms・73分充電・10.6kgは1kWh帯として文句ない水準で、公式7件は4.71と好評だ。だが発売1か月余りでAmazonは0件、実績が事実上無い。旧1000 Newの評判をそのまま新型に持ち込むのは危険だ。1024WhでAC2口という構成は、スマホやPC、電子レンジを短時間動かす防災用途に合わせたもので、エアコンのような連続高負荷を任せる機械ではない。セール価格で防災用に買うなら合理的だが、定価で買うのは待て。
セール価格で軽量な1kWh防災用を探す人実績重視の人・定価で買う人
2026年発売(0年目)。新しいため加点なし(減点でもない)
全レビューの要約
2026年7月24日発売直後で、Amazon0件、価格.com未登録、公式サイト7件で4.71のみとレビュー7件と少なく判断材料が乏しい。公式レビューでは旧1000 Newより軽量・コンパクトになった点、AC2口の独立制御、電子レンジが問題なく動く、パールホワイトが室内に馴染むという好意的な声が並ぶ。不満はコンセント数の少なさ、10.6kgは片手で運べる上限程度、夏場のエアコン運用は容量不足で2日に1回充電が必要という点。故障や不具合の報告はまだ無い段階。
- 旧1000 Newより19%小型化
- AC2口独立制御が便利
- 6000サイクルで3年保証
- UPS10msで停電対策に使える
- 発売直後でレビュー7件のみ
- AC出力は2口と少なめ
- 1024Whで連続高負荷には不向き
- 定価は107円/Whと割高
天の声が気になったレビュー
致命的・要注意に該当するレビューは確認できなかった。
「致命的」「要注意」の判定基準
致命的製品を選ぶ理由が消えるレベル
- 発煙・発火・焦げ・異臭・溶損
- バッテリーの膨張・液漏れ
- 使用中に突然停止する/出力が落ちる
- 購入直後〜1年以内に充電できない・起動しない
- 1〜2年で完全故障(電源が入らない)
- 交換品でも同じ症状が再発(個体差ではなく設計・製造の問題)
- 保証期間内なのに修理拒否・サポート無応答・連絡が途絶える
- 公称値との重大な乖離(実容量が明らかに少ない、定格出力が出ない、サイクル数の偽装)
- 安全に関わる設計上の問題(ポートの焼損、ケース変形、アース不良)
- リコール・メーカーによる不具合告知
要注意致命傷ではないが知っておくべき
- 単発の初期不良(交換対応で解決している)
- ファームウェア更新後の不具合(修正済み・回避策あり)
- 表示やアプリの不具合(残量表示のズレ、Bluetooth切断)
- 気になる程度の自然放電
- 特定条件でのみ出る症状(高負荷時・低温時など)
- 3年以上使ってからの故障
- サポートの対応が遅い(最終的には解決している)
仕様への不満(重い・容量が小さい・価格が高い)、購入者側の環境の問題(自宅のブレーカーが落ちる等)、業界共通の挙動、配送・梱包の問題、根拠のない不安は製品の落ち度ではないため掲載していません。