Goal Zero
Yeti 3000X (120V)
¥—
容量3,032 Wh
定格出力2,000 W
瞬間最大出力3,500 W
ソーラー最大入力600 W
AC充電入力600 W
電池NMC
サイクル寿命500 回
重量31.65 kg
拡張非対応
UPS切替—
Wh単価—
メーカー保証2年
200V出力非対応
セール時最安値—
発売年2020年(6年目)
公式価格—
Amazon価格—
Power Pole入力最大600W(14-50V/50A)、USB-C PD60W入力。カート込み34.39kg。アプリ対応。価格.comは販売店未登録のため価格null。Yeti 1500Xは販売終了。
総合評価 — 天の声(編集部の辛口採点)
15点
リコール中。買うな、持っていれば止めろ
2026年8月20日に米CPSCが火災・火傷リスクで自主回収を発表し、過熱・発煙4件が報告されている。2020年5月から2025年8月の販売分が全て対象で、国内正規品も該当する可能性が高い。メーカー自身が「直ちに使用を中止しろ」と言っている機種を、価格や性能で語る段階にない。対処済みでも三元系で500サイクルは現行LFP機の6分の1から8分の1の寿命で、34kg超の重さと2年保証も2020年設計そのものだ。国内は販売店未登録で価格も付かず、レビューも無い。所有者は即座に使用を止め、回収案内を確認しろ。新規購入は論外だ。
該当しない。既存所有者はまず回収案内の確認をこれから買おうとしている全員
2020年発売(6年目)だが販売終了・在庫限りのため加点なし
全レビューの要約
国内レビューはほぼ無く、価格.comは販売店未登録で価格も付かない。3032Whの大容量が長所だが、三元系で500サイクルと寿命が短く、カート込み34.39kgと重い。最大の問題はリコールだ。米CPSCが2026年8月20日に約46,200台を回路基板の過熱による火災・火傷リスクで自主回収と発表し、過熱・発煙4件が報告されている。2020年5月〜2025年8月販売分が対象で、使用中止とファームウェアv1.9.5適用が求められている。
- 3032Whの大容量とアプリ管理
- Power Pole入力600Wの拡張性
- カート付属で移動できる
- 2026年8月に火災リスクでリコール
- 三元系で500サイクルと寿命が短い
- カート込み34.39kgの据え置き級
- 国内は販売店未登録で入手困難
天の声が気になったレビュー
致命的米CPSCが2026年8月20日、回路基板の過熱による火災・火傷リスクで約46,200台の自主回収を発表。過熱・発煙4件が報告され、使用中止とファームウェアv1.9.5適用を求めている。2020年5月〜2025年8月販売分が対象。CPSCリコール告知 2026/8/20
「致命的」「要注意」の判定基準
致命的製品を選ぶ理由が消えるレベル
- 発煙・発火・焦げ・異臭・溶損
- バッテリーの膨張・液漏れ
- 使用中に突然停止する/出力が落ちる
- 購入直後〜1年以内に充電できない・起動しない
- 1〜2年で完全故障(電源が入らない)
- 交換品でも同じ症状が再発(個体差ではなく設計・製造の問題)
- 保証期間内なのに修理拒否・サポート無応答・連絡が途絶える
- 公称値との重大な乖離(実容量が明らかに少ない、定格出力が出ない、サイクル数の偽装)
- 安全に関わる設計上の問題(ポートの焼損、ケース変形、アース不良)
- リコール・メーカーによる不具合告知
要注意致命傷ではないが知っておくべき
- 単発の初期不良(交換対応で解決している)
- ファームウェア更新後の不具合(修正済み・回避策あり)
- 表示やアプリの不具合(残量表示のズレ、Bluetooth切断)
- 気になる程度の自然放電
- 特定条件でのみ出る症状(高負荷時・低温時など)
- 3年以上使ってからの故障
- サポートの対応が遅い(最終的には解決している)
仕様への不満(重い・容量が小さい・価格が高い)、購入者側の環境の問題(自宅のブレーカーが落ちる等)、業界共通の挙動、配送・梱包の問題、根拠のない不安は製品の落ち度ではないため掲載していません。