
EcoFlow
RIVER 3 Plus (290)
¥39,800セール最安¥29,850
容量286 Wh
定格出力600 W
瞬間最大出力1,200 W
ソーラー最大入力220 W
AC充電入力380 W
電池LFP
サイクル寿命3,000 回
重量4.7 kg
拡張対応(最大 858 Wh)
UPS切替10 ms
Wh単価139.2 円/Wh
メーカー保証5年
200V出力非対応
セール時最安値¥29,850
発売年2024年(2年目)
公式価格¥39,800
Amazon価格—
X-Boost 900W。EB290/EB580をポゴピンでケーブルレス接続、最大858Wh。公式サイトでは【販売終了】表示(他販路では流通)。
総合評価 — 天の声(編集部の辛口採点)
58点
UPS目的なら賭けになる
286Whに600W出力とUPSを詰め込んだ意欲作だが、肝心の信頼性評価が3.00で、400W負荷でUPS切替後に落ちたという報告が価格.comに残る。停電対策が目的なら、その一点で候補から外す理由になる。定価39,800円はWh単価139円と小型帯では高く、セール29,850円でやっと許容範囲。しかも公式が販売終了扱いで、5年保証の受け皿がどこまで機能するかも不透明だ。レビュー3件では品質の平均も測れない。軽い電気毛布やガジェット充電をセール価格で買う分には悪くないが、PCのUPSとして信用するのはやめておけ。
セール価格で小型・高出力を試したい人PCのUPSや停電対策の主力にしたい人
2024年発売(2年目)だが販売終了・在庫限りのため加点なし
全レビューの要約
Amazonのレビューは取得できず、価格.com3件(平均3.0)と公式9件が判断材料のほぼ全て。買った人は「小型なのに600Wでパンチ力がある」「充電が速い」と実用性を評価し、バッテリー持ちとデザインは4.67と高い。一方で信頼性は3.00と低く、PC用UPSとして約400W負荷時に予期せぬシャットダウンで電源喪失した報告やバッテリー劣化の指摘がある。公式では販売終了扱いで、レビュー3件と少なく判断材料が乏しい。
- 286Whで600W、X-Boost900W
- AC充電が速い
- EB290/580で最大858Whに拡張
- 10ms級UPSと5年保証
- 信頼性評価3.00と低い
- 400W負荷でUPS切替後に落ちた報告
- バッテリー劣化の指摘
- 公式は販売終了で入手性が不安定
天の声が気になったレビュー
要注意PCに接続し約400W負荷で使用中、バッテリー給電へ切り替わった後にシャットダウンして電源を喪失したとの2025年の報告。UPS用途の信頼性に疑問が残る。価格.com 2025年 ★1相当
要注意公式サイトが【販売終了】表示で、他販路の流通在庫のみが頼り。今後の入手性や5年保証期間中のサポート継続性が読みにくく、長期使用前提なら覚悟が要る。EcoFlow公式 2026/9 販売終了表示
「致命的」「要注意」の判定基準
致命的製品を選ぶ理由が消えるレベル
- 発煙・発火・焦げ・異臭・溶損
- バッテリーの膨張・液漏れ
- 使用中に突然停止する/出力が落ちる
- 購入直後〜1年以内に充電できない・起動しない
- 1〜2年で完全故障(電源が入らない)
- 交換品でも同じ症状が再発(個体差ではなく設計・製造の問題)
- 保証期間内なのに修理拒否・サポート無応答・連絡が途絶える
- 公称値との重大な乖離(実容量が明らかに少ない、定格出力が出ない、サイクル数の偽装)
- 安全に関わる設計上の問題(ポートの焼損、ケース変形、アース不良)
- リコール・メーカーによる不具合告知
要注意致命傷ではないが知っておくべき
- 単発の初期不良(交換対応で解決している)
- ファームウェア更新後の不具合(修正済み・回避策あり)
- 表示やアプリの不具合(残量表示のズレ、Bluetooth切断)
- 気になる程度の自然放電
- 特定条件でのみ出る症状(高負荷時・低温時など)
- 3年以上使ってからの故障
- サポートの対応が遅い(最終的には解決している)
仕様への不満(重い・容量が小さい・価格が高い)、購入者側の環境の問題(自宅のブレーカーが落ちる等)、業界共通の挙動、配送・梱包の問題、根拠のない不安は製品の落ち度ではないため掲載していません。