
EcoFlow
RIVER 2 Pro
¥52,000セール最安¥39,595
容量768 Wh
定格出力800 W
瞬間最大出力1,600 W
ソーラー最大入力220 W
AC充電入力940 W
電池LFP
サイクル寿命3,000 回
重量8.25 kg
拡張非対応
UPS切替30 ms
Wh単価67.7 円/Wh
メーカー保証5年
200V出力非対応
セール時最安値¥39,595
発売年2022年(4年目)
公式価格¥88,000
Amazon価格—
X-Boost 1000W。EPS切替0.03秒未満。公式サイトは売り切れ表示(旧モデル)。
総合評価 — 天の声(編集部の辛口採点)
70点
本体は堅実、EcoFlowの窓口が弱点
768Wh・LFP・3000サイクルに5年保証、セール最安39,595円ならWh単価は約52円と安い。本体の完成度は価格.com4.38が示す通りで、質感と寿命評価は文句なしだ。だが減点材料は明確で、サポート返信2週間超・修理3週間超という報告が旧モデルになってもなお残り、残量表示の飛びも直っていない。さらに公式は売り切れ、Amazonレビューも取れず流通在庫を探す機種になった。壊れたら自分で粘れる人がセール価格で拾うなら良品、定価88,000円やサポート頼みの初心者には勧めない。
セールで安く拾い自力で使いこなせる人定価で買う人・サポートに手厚さを求める人
内訳: 基礎 66点 + 継続販売ボーナス 4点(2022年発売から4年、現行モデルとして生き残っているため +4点)
全レビューの要約
旧モデルのためAmazonレビューは取得できず、判断材料は価格.com19件(4.38)が中心。買った人は質感とボタン配置の分かりやすさ、アプリと残量表示の明快さ、バッテリー寿命(4.83)を高く評価し、X-Boostで800W超の家電が動く点も好評だ。一方で高負荷時のファン音(56〜78dB)、残量が30%→6%へ飛ぶ表示、購入直後の値下がりに不満が出ており、1つ星11%はサポートの返信2週間超・修理3週間超といった対応の遅さに集中している。
- 質感とボタン配置が分かりやすい
- アプリと残量表示が明快
- バッテリー寿命の評価が高い
- X-Boostで800W超家電が動く
- 残量表示が30%→6%へ飛ぶ
- サポート返信が2週間以上遅い
- 旧モデルで公式は売り切れ
天の声が気になったレビュー
要注意保証期間内に充電不能と画面表示の不安定が発生。修理に3週間超かかり返信も遅れ、同じ説明を何度も求められたとして「サポート体制は最悪」と報告された。価格.com 2024/9 クチコミ
要注意バッテリー残量表示のエラーと充放電精度の不足を指摘する1点レビュー。80%→100%など残量が飛ぶ症状と重なり、BMSのSOC補正が必要との声もある。価格.com 2024/3 ★1
「致命的」「要注意」の判定基準
致命的製品を選ぶ理由が消えるレベル
- 発煙・発火・焦げ・異臭・溶損
- バッテリーの膨張・液漏れ
- 使用中に突然停止する/出力が落ちる
- 購入直後〜1年以内に充電できない・起動しない
- 1〜2年で完全故障(電源が入らない)
- 交換品でも同じ症状が再発(個体差ではなく設計・製造の問題)
- 保証期間内なのに修理拒否・サポート無応答・連絡が途絶える
- 公称値との重大な乖離(実容量が明らかに少ない、定格出力が出ない、サイクル数の偽装)
- 安全に関わる設計上の問題(ポートの焼損、ケース変形、アース不良)
- リコール・メーカーによる不具合告知
要注意致命傷ではないが知っておくべき
- 単発の初期不良(交換対応で解決している)
- ファームウェア更新後の不具合(修正済み・回避策あり)
- 表示やアプリの不具合(残量表示のズレ、Bluetooth切断)
- 気になる程度の自然放電
- 特定条件でのみ出る症状(高負荷時・低温時など)
- 3年以上使ってからの故障
- サポートの対応が遅い(最終的には解決している)
仕様への不満(重い・容量が小さい・価格が高い)、購入者側の環境の問題(自宅のブレーカーが落ちる等)、業界共通の挙動、配送・梱包の問題、根拠のない不安は製品の落ち度ではないため掲載していません。