EcoFlow
DELTA Pro
¥73,700
容量3,600 Wh
定格出力3,000 W
瞬間最大出力6,000 W
ソーラー最大入力1,600 W
AC充電入力1,500 W
電池LFP
サイクル寿命—
重量45.0 kg
拡張対応(最大 10,800 Wh)
UPS切替30 ms
Wh単価20.5 円/Wh
メーカー保証5年
200V出力対応
セール時最安値¥73,700
発売年2021年(5年目)
公式価格¥440,000
Amazon価格—
X-Boost 3750W。AC入力は100Vで1500W、200Vで2500W。EB2台で10,800Wh、2台連結で21,600Wh。公式サイトでは【販売終了】表示。サイクル数は公式ページで未確認。
総合評価 — 天の声(編集部の辛口採点)
40点
販売終了の旧型に賭ける理由がない
2021年発売の初代DELTA Proは、セール17.6万円なら3600WhでWh単価49円と数字だけは魅力的だ。だが価格.com平均2.81、2点が半数という実態がそれを打ち消す。実効2000Wh程度、コネクタ接触不良、3〜4回交換しても直らない故障、200V運用中の発煙、10日以上返事のないサポート、2〜3年で保証外扱い。5年保証もこれでは担保にならない。45kgなので運用は据え置き前提となり、公式はすでに販売終了だ。3000W級が必要なら現行世代を選べ。処分価格に釣られて停電対策の本命に据える人、200V家電を動かす人は手を出すな。
自力で保守できる上級者が処分価格で拾う場合のみ停電対策の本命・200V運用・サポート頼みの人
2021年発売(5年目)だが販売終了・在庫限りのため加点なし
全レビューの要約
Amazonレビューは取得できず、価格.com8件・平均2.81と本グループ最低。3600Whで複数機器を長時間動かせると5点をつける人も25%いるが、2点が半数を占める。不満は変換ロスで「実際に使えるのは2000Wh程度」、コネクタやDCケーブルの接触不良、45kgで動かせない。深刻なのはサポートで、交換品も同症状で3〜4回交換、2〜3年で故障し保証外扱い、200V運用中の発煙で返答に10日以上と「信用できない」との声が複数。公式は販売終了。
- 3600Wh・3000Wで家庭用家電を長時間運用
- 拡張で最大21,600Whまで増設可
- セール最安17.6万円ならWh単価49円
- 操作・表示は分かりやすい
- 価格.com平均2.81と本グループ最低
- 変換ロスで実効2000Wh程度との指摘
- コネクタ接触不良・故障交換の繰り返し
- サポート対応が遅く不誠実との声多数
天の声が気になったレビュー
致命的Double Voltage Hub経由で200V運用中に本体から発煙。サポートへの連絡に返答が10日以上なかったと報告。3000W級を家庭のバックアップに使う機種で発煙とサポート放置の組み合わせは看過できない。みん評 2024 ★低評価
致命的2022年6月に33万円で購入、2023年3月に故障。交換品も同じ症状で3〜4回交換を繰り返したと報告。個体不良ではなくロットや設計レベルの問題を疑わせる内容。価格.com 2023/10 ★2
致命的2台運用で2〜3年のうちに劣化・故障し、5年保証をうたうのに保証外扱いにされサポート対応も不足していたと報告。長期保証の実効性に疑問が残る。価格.com 2025/5 ★1
要注意アンダーソンコネクタやDC接続ケーブルの接触不良の指摘が複数。拡張バッテリーや外部接続を前提に買う機種だけに、接続部の信頼性の低さは用途の根幹に関わる。価格.com 2023〜2025 ★2複数
「致命的」「要注意」の判定基準
致命的製品を選ぶ理由が消えるレベル
- 発煙・発火・焦げ・異臭・溶損
- バッテリーの膨張・液漏れ
- 使用中に突然停止する/出力が落ちる
- 購入直後〜1年以内に充電できない・起動しない
- 1〜2年で完全故障(電源が入らない)
- 交換品でも同じ症状が再発(個体差ではなく設計・製造の問題)
- 保証期間内なのに修理拒否・サポート無応答・連絡が途絶える
- 公称値との重大な乖離(実容量が明らかに少ない、定格出力が出ない、サイクル数の偽装)
- 安全に関わる設計上の問題(ポートの焼損、ケース変形、アース不良)
- リコール・メーカーによる不具合告知
要注意致命傷ではないが知っておくべき
- 単発の初期不良(交換対応で解決している)
- ファームウェア更新後の不具合(修正済み・回避策あり)
- 表示やアプリの不具合(残量表示のズレ、Bluetooth切断)
- 気になる程度の自然放電
- 特定条件でのみ出る症状(高負荷時・低温時など)
- 3年以上使ってからの故障
- サポートの対応が遅い(最終的には解決している)
仕様への不満(重い・容量が小さい・価格が高い)、購入者側の環境の問題(自宅のブレーカーが落ちる等)、業界共通の挙動、配送・梱包の問題、根拠のない不安は製品の落ち度ではないため掲載していません。