
EcoFlow
DELTA 2 Max S
¥254,100セール最安¥114,345
容量2,048 Wh
定格出力2,000 W
瞬間最大出力4,000 W
ソーラー最大入力1,000 W
AC充電入力1,500 W
電池LFP
サイクル寿命4,000 回
重量23.0 kg
拡張対応(最大 6,144 Wh)
UPS切替20 ms
Wh単価124.1 円/Wh
メーカー保証5年
200V出力非対応
セール時最安値¥114,345
発売年2025年(1年目)
公式価格¥254,100
Amazon価格—
X-Boost 2400W。DELTA 2 Maxの改良版(サイクル4000回、グレー筐体、ハンドル改良)。2025年7月1日発売。公式サイトでは【販売終了】表示(2026/9)。
総合評価 — 天の声(編集部の辛口採点)
62点
スペックは良いが評判ゼロの終売品
2048Wh・2000W・サイクル4000回・保証5年で、セール最安114,345円ならWh単価56円。数字だけ見れば優秀だ。だが実際に使った声はmy-bestの1件しかなく、旧DELTA 2 Maxの改良版という素性以外に信頼の根拠が無い。しかも2025年7月発売なのに公式は既に販売終了表示で、実売の評判が育つ前に消えた。定価254,100円で買うのは論外で、セール在庫を安く拾えるかが全てだ。23kgなので運用は据え置きの停電対策か車載固定が前提になる。旧型の実績を信じて安く買える人には妙味があるが、評判を確かめたい人は他社の売れ筋を選べ。
安いセール在庫で据え置き備蓄したい人実使用の評判を確認してから買いたい人
2025年発売(1年目)だが販売終了・在庫限りのため加点なし
全レビューの要約
2025年7月発売の改良版だが、Amazon・価格.com・公式にレビューが無く、確認できたのはmy-bestの口コミ1件(4.0)のみで判断材料が極端に乏しい。その1件では『数泊なら家電を大量に使わない限りこれ1つで困らない』とバッテリー持ちが評価され、旧DELTA 2 Maxからサイクル4000回に向上しつつ価格据え置きな点も好材料。不満は23kgという重さ。発売から約1年で公式サイトが販売終了表示になっており、実売の評判が集まる前に消えた印象だ。
- 2048Whで車中泊数泊も余裕
- サイクル4000回に向上
- 拡張対応・UPS20ms
- セール時Wh単価56円と安い
- 23kgの重量級
- 口コミ1件のみで実態不明
- 発売1年で公式販売終了
天の声が気になったレビュー
致命的・要注意に該当するレビューは確認できなかった。
「致命的」「要注意」の判定基準
致命的製品を選ぶ理由が消えるレベル
- 発煙・発火・焦げ・異臭・溶損
- バッテリーの膨張・液漏れ
- 使用中に突然停止する/出力が落ちる
- 購入直後〜1年以内に充電できない・起動しない
- 1〜2年で完全故障(電源が入らない)
- 交換品でも同じ症状が再発(個体差ではなく設計・製造の問題)
- 保証期間内なのに修理拒否・サポート無応答・連絡が途絶える
- 公称値との重大な乖離(実容量が明らかに少ない、定格出力が出ない、サイクル数の偽装)
- 安全に関わる設計上の問題(ポートの焼損、ケース変形、アース不良)
- リコール・メーカーによる不具合告知
要注意致命傷ではないが知っておくべき
- 単発の初期不良(交換対応で解決している)
- ファームウェア更新後の不具合(修正済み・回避策あり)
- 表示やアプリの不具合(残量表示のズレ、Bluetooth切断)
- 気になる程度の自然放電
- 特定条件でのみ出る症状(高負荷時・低温時など)
- 3年以上使ってからの故障
- サポートの対応が遅い(最終的には解決している)
仕様への不満(重い・容量が小さい・価格が高い)、購入者側の環境の問題(自宅のブレーカーが落ちる等)、業界共通の挙動、配送・梱包の問題、根拠のない不安は製品の落ち度ではないため掲載していません。