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DJI

DJI Power 2000

4.0(44件)
¥102,800
容量2,048 Wh
定格出力2,700 W
瞬間最大出力—
ソーラー最大入力1,800 W
AC充電入力2,200 W
電池LFP
サイクル寿命4,000 回
重量22.0 kg
拡張対応(最大 22,528 Wh)
UPS切替10 ms
Wh単価50.2 円/Wh
メーカー保証3年(登録で5年)
200V出力非対応
セール時最安値¥102,800
発売年2025年(1年目)
公式価格¥151,800
Amazon価格¥114,500
日本向け定格(連続)出力2700W、瞬間最大の公式値なし(海外仕様3000W)。AC入力最大2200W(日本発表値、80%まで85分/満充電114分)。ソーラー入力最大1800W(DJI Power 1.8kWソーラー/車内超急速充電器使用時)。DJI Power拡張バッテリー2000を最大10台接続で22,528Wh。サイクル『4000サイクル後も80%以上』。UPS切替0.01秒。AC×4、USB-C 140W×2+65W×2、USB-A×4、SDC×2。日本発売2025年6月10日、公式価格¥151,800(税込)。Amazon評価は取得不可。

総合評価 — 天の声(編集部の辛口採点)

84点
コスパは2kWh帯の本命
Amazon114,500円で約56円/Wh、セール102,800円なら50円/Whで、2700W出力・4000サイクル・UPS10ms・拡張22kWhという仕様に対し明らかに安い。充電速度と静音性はレビューの裏付けがある。欠点らしい欠点は少なく、楽天でディスプレイが時々点灯しない、電源ON放置で残量が減るという単発の報告と、日本語マニュアルや保証書類の不足が気になる程度だ。標準保証3年はEcoFlowの5年より短い。22kgあるので毎回積み下ろすより、自宅や車内に据え置いて急速充電で回す運用が合う。2kWh帯のコスパでは現状の本命と言っていい。
自宅で急速充電して据え置く人・DJI機器ユーザー頻繁に持ち運ぶ人・日本語資料を重視する人
2025年発売(1年目)。新しいため加点なし(減点でもない)

全レビューの要約

Amazon44件で4.0、楽天DJI公式店19件で4.47。ドライヤーも余裕の2700W出力、約90分で満充電の速さ、静音性、アプリでのDC操作、ドローンをSDCポートで30分充電できる点が評価される。一方で22kgは『Power 1000のほぼ倍』『車から下ろすたびに重い』と不満が多く、入力Wを調整できず外出先でブレーカーが落ちるリスクを訴える★1、ソーラー2枚で公称の6割しか入らない、アース線の帯電、日本語マニュアル不足、別売品が高い指摘もある。

  • 2700W出力でドライヤーも余裕
  • 約90分の高速AC充電
  • アプリ操作と静音性の評価が高い
  • Amazon実売114,500円で56円/Wh
  • 22kgと重量級
  • 日本語マニュアル・保証書類が不足
  • ディスプレイ不点灯の報告あり
  • 標準保証3年で競合より短い

天の声が気になったレビュー

要注意楽天でディスプレイが時々点灯しない、電源をONにして放置すると残量が減るという報告がある。いずれも単発で、再現性までは確認できていない。楽天 / Amazon 2025/6 ★3(購入済み)
「致命的」「要注意」の判定基準

致命的製品を選ぶ理由が消えるレベル

  1. 発煙・発火・焦げ・異臭・溶損
  2. バッテリーの膨張・液漏れ
  3. 使用中に突然停止する/出力が落ちる
  4. 購入直後〜1年以内に充電できない・起動しない
  5. 1〜2年で完全故障(電源が入らない)
  6. 交換品でも同じ症状が再発(個体差ではなく設計・製造の問題)
  7. 保証期間内なのに修理拒否・サポート無応答・連絡が途絶える
  8. 公称値との重大な乖離(実容量が明らかに少ない、定格出力が出ない、サイクル数の偽装)
  9. 安全に関わる設計上の問題(ポートの焼損、ケース変形、アース不良)
  10. リコール・メーカーによる不具合告知

要注意致命傷ではないが知っておくべき

  1. 単発の初期不良(交換対応で解決している)
  2. ファームウェア更新後の不具合(修正済み・回避策あり)
  3. 表示やアプリの不具合(残量表示のズレ、Bluetooth切断)
  4. 気になる程度の自然放電
  5. 特定条件でのみ出る症状(高負荷時・低温時など)
  6. 3年以上使ってからの故障
  7. サポートの対応が遅い(最終的には解決している)

仕様への不満(重い・容量が小さい・価格が高い)、購入者側の環境の問題(自宅のブレーカーが落ちる等)、業界共通の挙動、配送・梱包の問題、根拠のない不安は製品の落ち度ではないため掲載していません。

Amazonレビュー抜粋(低評価・最新)

★1【入力W数を調整出来ない仕様について】2026年1月21日
お願いなので、入力電力(充電ワット数)をスマホアプリで調整できるようにしてほしいです。ポータブル電源は「必ず自宅のコンセントで、他の家電は繋がっていない状態で充電する」人ばかりではありません。外出先・出張先・車中泊・キャンプ場などで充電する人も多いです。現状のままだと、1200W〜1500Wの高入力で充電される環境では、場所によってヒューズが飛んだりブレーカーが落ちるリスクがあります。自宅では問題
★3重いけどすごくいい2025年12月2日・購入済み
思っていたより重い。車中泊によく使用しています。充電するために車から下ろすのですが、そのたびに重いので充電を減らすために使用も少なくなってしまいます。でも商品的にはすごくいいんですよ!
★3上手く充電出来ません2025年6月28日・購入済み
太陽光発電のパネルを2台繋げて太陽にちゃんと当たるように頑張りましたが、MAXより6割くらいしか充電(インプット)できてなくて説明してるよりも 100%充電できるまでメチャクチャ時間がかかりました。雲一つ無い良い天気だったんですけどね…なかなか難しいですね。
★4普通に使えたが、思う所が少しある2026年8月8日・購入済み
⚡️⚡️モードで運用すると1500W以上で充電される。20Aコンセントならいいと思う!⚡️モードで運用すると1300Wくらいで充電されるので普通はこっちで良いと思います。あと、懸念点と言えばアース線から電気が出てることくらいかな?漏電に該当するのでは?と思ってしまうが、、
★1【入力W数を調整出来ない仕様について】2026年1月21日
お願いなので、入力電力(充電ワット数)をスマホアプリで調整できるようにしてほしいです。ポータブル電源は「必ず自宅のコンセントで、他の家電は繋がっていない状態で充電する」人ばかりではありません。外出先・出張先・車中泊・キャンプ場などで充電する人も多いです。現状のままだと、1200W〜1500Wの高入力で充電される環境では、場所によってヒューズが飛んだりブレーカーが落ちるリスクがあります。自宅では問題
★3重いけどすごくいい2025年12月2日・購入済み
思っていたより重い。車中泊によく使用しています。充電するために車から下ろすのですが、そのたびに重いので充電を減らすために使用も少なくなってしまいます。でも商品的にはすごくいいんですよ!
Amazonで見る楽天で探す公式サイト他の機種と比較する
価格は2026-09-03時点。Amazon・楽天・価格.comの最安値を毎日自動取得しています。「総合評価(天の声)」は編集部がレビューを横断して読み、仕様・価格・保証・サポート報告を突き合わせて付けた独自の辛口採点です。本ページのリンクにはアフィリエイトリンクを含みます。Amazonのアソシエイトとして、ポタ電カタログは適格販売により収入を得ています。価格は取得時点のもので変動します。最新の価格・在庫は各販売ページでご確認ください。