DJI
DJI Power 1000
¥49,500セール最安¥44,800
容量1,024 Wh
定格出力2,000 W
瞬間最大出力4,400 W
ソーラー最大入力800 W
AC充電入力1,200 W
電池LFP
サイクル寿命4,000 回
重量13.0 kg
拡張対応
UPS切替20 ms
Wh単価48.3 円/Wh
メーカー保証3年(登録で5年)
200V出力非対応
セール時最安値¥44,800
発売年2024年(2年目)
公式価格¥114,400
Amazon価格—
日本向け定格(最大連続)出力2000W、最大出力2600W(合計)、ピーク4400W(公式スペック)。AC入力1200W(急速)/600W(標準)。ソーラーはSDC/SDC Liteポート2基にMPPTモジュール(各最大400W)接続で最大800W(モジュール1基あたり最大400W・最大3枚のパネル)。DJI Power拡張バッテリー2000(2048Wh)に対応するが公式の最大拡張容量は未確認。サイクル『4000サイクル後も70%以上』。UPS切替0.02秒。日本発売2024年4月18日、公式通常価格¥114,400(税込)。2026年4月時点でAmazonにて¥49,500のセール実績あり。Amazon評価は取得不可。
総合評価 — 天の声(編集部の辛口採点)
84点
セール時限定で1kWh帯最強のコスパ
定価114,400円ならWh単価112円で論外だが、実売はAmazonで44,800〜49,500円まで落ちており、この値段で2000W・LFP・4000サイクル・拡張対応・静音が揃う機種は他にない。楽天81件で4.63という実績もあり、約70分の急速充電と静かさは購入者が口を揃えて評価している。唯一の実害はインバータ効率約76%の指摘で、連続負荷での持ちは公称1024Whより短くなる。13kgあるので車載や据え置きが前提の機種だ。セール価格で本体だけを買うなら現状の1kWh帯で最も得だが、定価で買う理由はどこにもない。
セール時に高出力1kWh機を最安で狙う人定価で買う人・軽さを最優先する人
内訳: 基礎 82点 + 継続販売ボーナス 2点(2024年発売から2年、現行モデルとして生き残っているため +2点)
全レビューの要約
Amazon評価は取得できず、楽天DJI公式店4.63(81件)、価格.comはレビュー0件だがクチコミ17件。「音の静かさに驚いた」という静音性、約70分の急速充電、2000Wで電子レンジやドライヤーが動く点が好評で、セール4万円台の価格性能比を絶賛。悪い点は13kgの重さ、実効容量が公称より少ない(インバータ効率約76%)、ソーラー・車載充電に別売品が要る、UPS20msでPC用途に不安。価格.comで充電器の初期不良後に返品交換が難航した報告がある。
- セール4.5万円でWh単価44円
- 2000W出力で調理家電が動く
- 23dB級の静音・約70分急速充電
- USB-C 140W×2・拡張対応
- 13kgと1kWh帯では重め
- 実効容量が公称より少ない声
- 定価はWh単価112円と割高
天の声が気になったレビュー
致命的・要注意に該当するレビューは確認できなかった。
「致命的」「要注意」の判定基準
致命的製品を選ぶ理由が消えるレベル
- 発煙・発火・焦げ・異臭・溶損
- バッテリーの膨張・液漏れ
- 使用中に突然停止する/出力が落ちる
- 購入直後〜1年以内に充電できない・起動しない
- 1〜2年で完全故障(電源が入らない)
- 交換品でも同じ症状が再発(個体差ではなく設計・製造の問題)
- 保証期間内なのに修理拒否・サポート無応答・連絡が途絶える
- 公称値との重大な乖離(実容量が明らかに少ない、定格出力が出ない、サイクル数の偽装)
- 安全に関わる設計上の問題(ポートの焼損、ケース変形、アース不良)
- リコール・メーカーによる不具合告知
要注意致命傷ではないが知っておくべき
- 単発の初期不良(交換対応で解決している)
- ファームウェア更新後の不具合(修正済み・回避策あり)
- 表示やアプリの不具合(残量表示のズレ、Bluetooth切断)
- 気になる程度の自然放電
- 特定条件でのみ出る症状(高負荷時・低温時など)
- 3年以上使ってからの故障
- サポートの対応が遅い(最終的には解決している)
仕様への不満(重い・容量が小さい・価格が高い)、購入者側の環境の問題(自宅のブレーカーが落ちる等)、業界共通の挙動、配送・梱包の問題、根拠のない不安は製品の落ち度ではないため掲載していません。