
Dabbsson
DBS3500
¥436,000セール最安¥220,000
容量3,430 Wh
定格出力3,000 W
瞬間最大出力6,000 W
ソーラー最大入力2,400 W
AC充電入力1,500 W
電池LFP
サイクル寿命4,500 回
重量40.7 kg
拡張対応(最大 28,140 Wh)
UPS切替15 ms
Wh単価127.1 円/Wh
メーカー保証3年(登録で5年)
200V出力対応
セール時最安値¥220,000
発売年2024年(2年目)
公式価格¥436,000
Amazon価格—
EV半固体リン酸鉄リチウム。定格3000W、2台並列で6000W(単体の瞬間最大は非公表のため並列値を記載)。ソーラー入力最大2400W、AC入力最大1500W。サイクル4,500回以上。拡張バッテリーDBS5300B×4+本体2台で最大28,140Wh。EPS切替15ms。重量40.7kg(ヨドバシ掲載は41.06kg)。公式通常価格¥436,000(税込)、2026年9月時点の公式セール価格¥220,000。日本発売2024年3月。Amazon評価は取得不可。
総合評価 — 天の声(編集部の辛口採点)
47点
販路が消えかけた機種に22万円は賭け
3430Wh・3000W・PV2400Wという仕様は本物で、セール220,000円ならWh単価64円と3kWh帯として妥当だ。だが定価436,000円は127円/Whで話にならず、そもそも本体のレビューがどこにも存在しない。ヨドバシで販売終了、楽天公式店に本体がないという状況は在庫整理の段階と見るべきで、3年保証(延長5年)の実効性も担保がない。40.7kgは一人で動かせる重さではなく完全な据え置き機だ。拡張前提で自宅オフグリッドを組む上級者が、公式セールで在庫と保証条件を確認して買うなら止めない。それ以外の人、特に初めての1台には勧めない。
拡張前提で自宅オフグリッドを組む上級者初めての1台・長期サポートを重視する人
内訳: 基礎 45点 + 継続販売ボーナス 2点(2024年発売から2年、現行モデルとして生き残っているため +2点)
全レビューの要約
国内発売から2年以上経つがAmazon評価は取得できず価格.com未登録、公式にもレビュー表示がなく、楽天は拡張バッテリーDBS5300Bに★4が2件のみで判断材料が乏しい。拡張購入者からは本体2台+バッテリー3台で22kWh近いオフグリッド構成が組めたとの声があり、2400WのPV入力と半固体電池の安全性が支持されている。反面40.7kgで据え置き前提であり、ヨドバシは販売終了、楽天公式店にも本体の掲載がなく、購入経路そのものが細っているのが気がかりだ。
- 3430Wh・3000Wの大容量高出力
- PV入力2400Wでオフグリッド向き
- 拡張で最大28,140Wh
- 半固体LFPで4500サイクル
- 本体レビューがほぼ皆無
- 40.7kgで据え置き専用
- ヨドバシ販売終了・楽天掲載なし
- 保証3年(延長5年)
天の声が気になったレビュー
致命的・要注意に該当するレビューは確認できなかった。
「致命的」「要注意」の判定基準
致命的製品を選ぶ理由が消えるレベル
- 発煙・発火・焦げ・異臭・溶損
- バッテリーの膨張・液漏れ
- 使用中に突然停止する/出力が落ちる
- 購入直後〜1年以内に充電できない・起動しない
- 1〜2年で完全故障(電源が入らない)
- 交換品でも同じ症状が再発(個体差ではなく設計・製造の問題)
- 保証期間内なのに修理拒否・サポート無応答・連絡が途絶える
- 公称値との重大な乖離(実容量が明らかに少ない、定格出力が出ない、サイクル数の偽装)
- 安全に関わる設計上の問題(ポートの焼損、ケース変形、アース不良)
- リコール・メーカーによる不具合告知
要注意致命傷ではないが知っておくべき
- 単発の初期不良(交換対応で解決している)
- ファームウェア更新後の不具合(修正済み・回避策あり)
- 表示やアプリの不具合(残量表示のズレ、Bluetooth切断)
- 気になる程度の自然放電
- 特定条件でのみ出る症状(高負荷時・低温時など)
- 3年以上使ってからの故障
- サポートの対応が遅い(最終的には解決している)
仕様への不満(重い・容量が小さい・価格が高い)、購入者側の環境の問題(自宅のブレーカーが落ちる等)、業界共通の挙動、配送・梱包の問題、根拠のない不安は製品の落ち度ではないため掲載していません。