
BLUETTI
Handsfree 2
¥99,800セール最安¥92,600
容量512 Wh
定格出力700 W
瞬間最大出力1,200 W
ソーラー最大入力350 W
AC充電入力600 W
電池LFP
サイクル寿命4,000 回
重量7.5 kg
拡張非対応
UPS切替20 ms
Wh単価194.9 円/Wh
メーカー保証5年
200V出力非対応
セール時最安値¥92,600
発売年2025年(1年目)
公式価格¥99,800
Amazon価格—
バックパック一体型。2025年3月4日発売。価格99,800円はBluePack2(60L)同梱セット定価。電源本体単体(59,800円)は2026/9時点売り切れ。重量7.5kgは取説記載の電源ユニット値(公式ページは約7kg表記)。IPX4。電力リフト1,200W。
総合評価 — 天の声(編集部の辛口採点)
48点
面白いが値段が容量の3倍以上
背負えるポタ電という発想は唯一無二で、登山や撮影で両手を空けたい人には刺さる。だが冷静に計算しろ。セット99,800円で512Wh、Wh単価195円は同容量の据え置き型の2〜3倍だ。単体59,800円でも117円/Whと高く、その単体は売り切れで選べない。日本のレビューはAmazonも公式もゼロで、故障率もサポートの実態も分からない。海外レビューはバッグのバックル樹脂が脆いと明言しており、背負う道具としては不安が残る。5年保証だけは救いだ。価格を承知で現場に電源を担ぐ人以外には勧めない。
撮影や山で電源を背負う必要がある人コスパ重視、据え置きでよい人
2025年発売(1年目)。新しいため加点なし(減点でもない)
全レビューの要約
Amazonにレビューは無く、公式も「No reviews」、価格.comも未掲載で国内の声はゼロに近い。材料は海外メディアSlashGear(8/10)程度で、レビュー0件で判断材料が乏しい。評価点は512Whを背負えて見た目より軽く感じること、60Lバッグ単体の出来、USB-C100W×2などポートの充実。指摘はIPX4止まりの防水、バッグのバックル樹脂が脆く割れたこと、電源単体(59,800円)が売り切れでバッグ同梱99,800円しか選べない点。
- 512Whを背負って両手が空く
- 60Lバッグとしての作りが良い
- USB-C100W×2など端子が豊富
- 5年保証
- 日本のレビューがゼロ
- セット99,800円はWh単価195円
- バックル樹脂が脆いとの報告
- 単体モデルは売り切れ
天の声が気になったレビュー
要注意海外メディアのレビューでバッグのバックル部分のプラスチックがかなり脆いと指摘。背負って運ぶ製品でバッグ側の耐久性に不安が残る。SlashGear 2025年 8/10評価
「致命的」「要注意」の判定基準
致命的製品を選ぶ理由が消えるレベル
- 発煙・発火・焦げ・異臭・溶損
- バッテリーの膨張・液漏れ
- 使用中に突然停止する/出力が落ちる
- 購入直後〜1年以内に充電できない・起動しない
- 1〜2年で完全故障(電源が入らない)
- 交換品でも同じ症状が再発(個体差ではなく設計・製造の問題)
- 保証期間内なのに修理拒否・サポート無応答・連絡が途絶える
- 公称値との重大な乖離(実容量が明らかに少ない、定格出力が出ない、サイクル数の偽装)
- 安全に関わる設計上の問題(ポートの焼損、ケース変形、アース不良)
- リコール・メーカーによる不具合告知
要注意致命傷ではないが知っておくべき
- 単発の初期不良(交換対応で解決している)
- ファームウェア更新後の不具合(修正済み・回避策あり)
- 表示やアプリの不具合(残量表示のズレ、Bluetooth切断)
- 気になる程度の自然放電
- 特定条件でのみ出る症状(高負荷時・低温時など)
- 3年以上使ってからの故障
- サポートの対応が遅い(最終的には解決している)
仕様への不満(重い・容量が小さい・価格が高い)、購入者側の環境の問題(自宅のブレーカーが落ちる等)、業界共通の挙動、配送・梱包の問題、根拠のない不安は製品の落ち度ではないため掲載していません。