
BLUETTI
Handsfree 1
¥66,800
容量268.8 Wh
定格出力300 W
瞬間最大出力450 W
ソーラー最大入力200 W
AC充電入力300 W
電池LFP
サイクル寿命4,000 回
重量5.0 kg
拡張非対応
UPS切替20 ms
Wh単価248.5 円/Wh
メーカー保証5年
200V出力非対応
セール時最安値¥66,800
発売年2025年(1年目)
公式価格¥66,800
Amazon価格—
バックパック一体型。2025年3月4日発売。価格66,800円はBluePack1(42L)同梱セット定価。電源本体単体(39,800円)は2026/9時点売り切れ。重量5kgは電源ユニットのみ。IPX4。電力リフト450W。
総合評価 — 天の声(編集部の辛口採点)
48点
ギミック代が高すぎる
268.8Whに定価66,800円。バッグ込みとはいえ249円/Whで、同じBLUETTIの1kWh機がセールで6万円台で買える現実と比べれば、電池代ではなくリュック代を払っているに等しい。本体単体39,800円でも148円/Whで、しかも2026年9月時点で売り切れだ。買った日本人の声がAmazonにも公式にも一件も無く、頼れるのは海外メディアの5点満点だけ。撮影現場や山でAC電源を背負う用途にはまる人にとっては代替品がなく、その人だけが検討に値する。AC1口・300WでできるのはノートPCとカメラ充電程度。災害備蓄やキャンプの主電源ではない。
撮影・登山でAC電源を背負って運ぶ必要がある人容量単価で選ぶ人・据え置き用途の人
2025年発売(1年目)。新しいため加点なし(減点でもない)
全レビューの要約
レビュー0件で判断材料が乏しい。Amazonに評価はなく、公式サイトは「No reviews」、価格.com未掲載。唯一の海外メディアレビュー(5/5)では、背負って撮影現場でAC電源が使える点、防水ジッパーとサイドから直接ポートに触れるバッグの作り、MacBook Pro 16をフル充電2回分できる容量が評価される。悪い点は268.8Whで高負荷だと減りが早い、ACが1口のみ、カメラ収納部が浅く荷物込みだと重いこと。本体単体39,800円は売り切れ。
- 背負って移動できる唯一無二の形状
- バッグは防水ジッパーでポートに直接アクセス
- LFP4000サイクル・5年保証
- 300W出力でノートPC作業には十分
- 国内ユーザーレビューが皆無
- バッグ込みで249円/Whと割高
- AC1口・268.8Whの小容量機
- 本体単体39,800円は売り切れ
天の声が気になったレビュー
致命的・要注意に該当するレビューは確認できなかった。
「致命的」「要注意」の判定基準
致命的製品を選ぶ理由が消えるレベル
- 発煙・発火・焦げ・異臭・溶損
- バッテリーの膨張・液漏れ
- 使用中に突然停止する/出力が落ちる
- 購入直後〜1年以内に充電できない・起動しない
- 1〜2年で完全故障(電源が入らない)
- 交換品でも同じ症状が再発(個体差ではなく設計・製造の問題)
- 保証期間内なのに修理拒否・サポート無応答・連絡が途絶える
- 公称値との重大な乖離(実容量が明らかに少ない、定格出力が出ない、サイクル数の偽装)
- 安全に関わる設計上の問題(ポートの焼損、ケース変形、アース不良)
- リコール・メーカーによる不具合告知
要注意致命傷ではないが知っておくべき
- 単発の初期不良(交換対応で解決している)
- ファームウェア更新後の不具合(修正済み・回避策あり)
- 表示やアプリの不具合(残量表示のズレ、Bluetooth切断)
- 気になる程度の自然放電
- 特定条件でのみ出る症状(高負荷時・低温時など)
- 3年以上使ってからの故障
- サポートの対応が遅い(最終的には解決している)
仕様への不満(重い・容量が小さい・価格が高い)、購入者側の環境の問題(自宅のブレーカーが落ちる等)、業界共通の挙動、配送・梱包の問題、根拠のない不安は製品の落ち度ではないため掲載していません。