BLUETTI
AC60P
¥49,800セール最安¥44,820
容量504 Wh
定格出力600 W
瞬間最大出力1,200 W
ソーラー最大入力200 W
AC充電入力600 W
電池LFP
サイクル寿命3,000 回
重量9.1 kg
拡張対応(最大 2,116 Wh)
UPS切替—
Wh単価98.8 円/Wh
メーカー保証6年
200V出力非対応
セール時最安値¥44,820
発売年—
公式価格¥129,800
Amazon価格—
法人・プロ向けPシリーズのIP65防水防塵モデル(AC60上位版)。公式価格129,800円。B80P(806Wh)最大2台で2,116Wh。保証6年。UPS切替時間・発売日は公式で未確認(bluetti.jp掲載開始は2025年2月)。
総合評価 — 天の声(編集部の辛口採点)
52点
現場用途以外で選ぶ理由がない
504Whで定価129,800円はWh単価258円、最安44,820円でようやく89円。同社AC60との違いはIP65と6年保証で、その代金として定価では倍以上を払う。レビューは公式★5が2件だけで、法人向けゆえ一般ユーザーの声はゼロと言っていい。UPS切替時間すら公式で確認できない製品に家庭の停電対策を託すのは早い。評価できるのは防水防塵と拡張性で、工事現場やイベント設営のように「濡れる・汚れる」環境で電源を運用する事業者にはこれしか選択肢がない。普通の家庭やキャンプ用途なら、同じ金でAC60か他社の1kWh級を買った方が明らかに得だ。
雨天・粉塵環境で使う事業者や現場家庭用・レジャー用で価格重視の人
発売年不明のため加点なし
全レビューの要約
法人・プロ向けPシリーズのIP65防水防塵モデル(AC60の上位版)。レビューは公式の★5が2件のみで価格.comにも掲載がなく、判断材料が極端に乏しい。「AC60PにB80Pを接続。コンパクトで使い勝手は最高」との声があり、B80P(806Wh)2台で2,116Whまで拡張できる点が評価されている。悪い点の報告はないが不満がないのではなくレビューが存在しないだけだ。504Whで定価129,800円と高く、保証6年が唯一の安心材料。UPS切替時間も未確認。
- IP65防水防塵で屋外現場向き
- B80P×2で2,116Whまで拡張
- 保証6年と長い
- 9.1kgで扱いやすい
- 504Whで定価129,800円と高単価
- レビューが公式2件のみ
- UPS切替時間が未公表
- 一般向け販路がほぼない
天の声が気になったレビュー
致命的・要注意に該当するレビューは確認できなかった。
「致命的」「要注意」の判定基準
致命的製品を選ぶ理由が消えるレベル
- 発煙・発火・焦げ・異臭・溶損
- バッテリーの膨張・液漏れ
- 使用中に突然停止する/出力が落ちる
- 購入直後〜1年以内に充電できない・起動しない
- 1〜2年で完全故障(電源が入らない)
- 交換品でも同じ症状が再発(個体差ではなく設計・製造の問題)
- 保証期間内なのに修理拒否・サポート無応答・連絡が途絶える
- 公称値との重大な乖離(実容量が明らかに少ない、定格出力が出ない、サイクル数の偽装)
- 安全に関わる設計上の問題(ポートの焼損、ケース変形、アース不良)
- リコール・メーカーによる不具合告知
要注意致命傷ではないが知っておくべき
- 単発の初期不良(交換対応で解決している)
- ファームウェア更新後の不具合(修正済み・回避策あり)
- 表示やアプリの不具合(残量表示のズレ、Bluetooth切断)
- 気になる程度の自然放電
- 特定条件でのみ出る症状(高負荷時・低温時など)
- 3年以上使ってからの故障
- サポートの対応が遅い(最終的には解決している)
仕様への不満(重い・容量が小さい・価格が高い)、購入者側の環境の問題(自宅のブレーカーが落ちる等)、業界共通の挙動、配送・梱包の問題、根拠のない不安は製品の落ち度ではないため掲載していません。