BLUETTI
AC2P
¥23,220セール最安¥21,800
容量230.4 Wh
定格出力300 W
瞬間最大出力600 W
ソーラー最大入力200 W
AC充電入力270 W
電池LFP
サイクル寿命3,000 回
重量3.6 kg
拡張非対応
UPS切替20 ms
Wh単価100.8 円/Wh
メーカー保証5年
200V出力非対応
セール時最安値¥21,800
発売年2024年(2年目)
公式価格¥42,800
Amazon価格—
法人・プロ向け「Pシリーズ(Premium)」のAC2A上位版。公式価格42,800円(定価販売)。発売年は日本語取説V1.0(2024年4月)に基づく推定。保証5年。
総合評価 — 天の声(編集部の辛口採点)
47点
AC2Aを買えば済む
個人が買う理由が見つからない機種だ。中身はAC2Aの法人向け版で、230.4Wh・300Wに対し定価42,800円はWh単価186円と、この容量帯で突出して高い。セール21,800円なら95円まで下がるが、同容量の一般機と大差ない。Premiumを名乗る差分が何なのか、レビュー0件では検証のしようがなく、公式も「No reviews」のまま放置している。法人の一括導入で保守契約込みなら意味はあろうが、個人が価格.comにも楽天にも無い製品をわざわざ探して買う必要はない。同じ中身のAC2Aは評価が付いていて安い。5年保証とLFPはAC2Aも同じだ。
法人で保守込みの小型機を一括導入する担当者個人でコスパや実績を見て選ぶ人
内訳: 基礎 45点 + 継続販売ボーナス 2点(2024年発売から2年、現行モデルとして生き残っているため +2点)
全レビューの要約
レビューが事実上存在しない。法人・プロ向けPシリーズという位置付けで、公式サイトは「No reviews」、価格.com・楽天・Yahoo!にも掲載が無く、Amazonにもレビューが無い。買った人の感想は一切確認できない。参考になるのはベースのAC2Aの評価(小型軽量で扱いやすい反面、230Whでは容量が小さい)程度で、仕様は定格300W・3.6kg・LFP3000サイクル・5年保証とAC2A相当。公式42,800円の定価販売、セール最安21,800円。
- 3.6kgでAC2A同等の扱いやすさ
- LFP3000サイクル・5年保証
- ソーラー入力200Wは小型機として大きめ
- レビューが0件で実態不明
- 定価はWh単価186円と割高
- 法人向けで一般販路にほぼ無い
- 拡張非対応・定格300W
天の声が気になったレビュー
致命的・要注意に該当するレビューは確認できなかった。
「致命的」「要注意」の判定基準
致命的製品を選ぶ理由が消えるレベル
- 発煙・発火・焦げ・異臭・溶損
- バッテリーの膨張・液漏れ
- 使用中に突然停止する/出力が落ちる
- 購入直後〜1年以内に充電できない・起動しない
- 1〜2年で完全故障(電源が入らない)
- 交換品でも同じ症状が再発(個体差ではなく設計・製造の問題)
- 保証期間内なのに修理拒否・サポート無応答・連絡が途絶える
- 公称値との重大な乖離(実容量が明らかに少ない、定格出力が出ない、サイクル数の偽装)
- 安全に関わる設計上の問題(ポートの焼損、ケース変形、アース不良)
- リコール・メーカーによる不具合告知
要注意致命傷ではないが知っておくべき
- 単発の初期不良(交換対応で解決している)
- ファームウェア更新後の不具合(修正済み・回避策あり)
- 表示やアプリの不具合(残量表示のズレ、Bluetooth切断)
- 気になる程度の自然放電
- 特定条件でのみ出る症状(高負荷時・低温時など)
- 3年以上使ってからの故障
- サポートの対応が遅い(最終的には解決している)
仕様への不満(重い・容量が小さい・価格が高い)、購入者側の環境の問題(自宅のブレーカーが落ちる等)、業界共通の挙動、配送・梱包の問題、根拠のない不安は製品の落ち度ではないため掲載していません。