BLUETTI
AC240P
¥198,000
容量1,843 Wh
定格出力2,000 W
瞬間最大出力3,000 W
ソーラー最大入力1,200 W
AC充電入力2,000 W
電池LFP
サイクル寿命3,500 回
重量33 kg
拡張対応(最大 10,443 Wh)
UPS切替15 ms
Wh単価107.4 円/Wh
メーカー保証6年
200V出力非対応
セール時最安値¥198,000
発売年2024年(2年目)
公式価格¥302,500
Amazon価格—
法人・プロ向けPシリーズのIP65モデル(AC240上位版、容量1,843Wh)。2024年4月にAC240と同時発売。公式価格302,500円。B210P最大4台で10,443Wh。定格2,000W(bluetti.jp製品ページ。Pシリーズ紹介ページでは2,400W表記あり)。保証6年。
総合評価 — 天の声(編集部の辛口採点)
54点
法人案件専用、個人が買う理由はない
IP65・保証6年・拡張10kWh超という構成は、屋外現場や災害対策の設備として法人が導入するなら筋が通る。だが買う材料が揃っていない。302,500円はWh単価164円で、セール実績も無い。定格出力の表記が2000Wと2400Wで割れており、メーカー資料の段階で確認が要る状態だ。決定的なのは、公式・価格.com・楽天のどこにも使用者の声が無いこと。兄弟機AC240の評判を借りて推測するしかない。1843Whで33kgなので設置は固定前提、雨に晒す現場のための設計だ。防水が要らない家庭用途なら、同容量帯の民生機が半額以下で買える。
屋外現場で防水電源を経費で導入する法人家庭用・個人用途で検討している人
内訳: 基礎 52点 + 継続販売ボーナス 2点(2024年発売から2年、現行モデルとして生き残っているため +2点)
全レビューの要約
法人・プロ向けPシリーズのIP65モデルで、公式は『No reviews』、価格.com未掲載、楽天他店舗も実質レビュー無しと、実ユーザーの評価が存在しない。参考になるのは兄弟機AC240の評判で、IP65の堅牢さが評価される一方、重さへの不満があった。本機は1843Whで33kg、定格2000W(ページにより2400W表記あり)、拡張で10,443Wh、保証6年は長い部類。ただし公式価格302,500円でセール実績もなく、個人が買う材料が揃っていない。
- IP65防塵防水で屋外現場に強い
- 保証6年と長い
- 拡張で10,443Whまで増設
- UPS15ms・サイクル3500回
- 33kgの重量級
- 定価Wh単価164円と高額
- レビュー完全にゼロ
- 定格表記が2000/2400Wで不統一
天の声が気になったレビュー
致命的・要注意に該当するレビューは確認できなかった。
「致命的」「要注意」の判定基準
致命的製品を選ぶ理由が消えるレベル
- 発煙・発火・焦げ・異臭・溶損
- バッテリーの膨張・液漏れ
- 使用中に突然停止する/出力が落ちる
- 購入直後〜1年以内に充電できない・起動しない
- 1〜2年で完全故障(電源が入らない)
- 交換品でも同じ症状が再発(個体差ではなく設計・製造の問題)
- 保証期間内なのに修理拒否・サポート無応答・連絡が途絶える
- 公称値との重大な乖離(実容量が明らかに少ない、定格出力が出ない、サイクル数の偽装)
- 安全に関わる設計上の問題(ポートの焼損、ケース変形、アース不良)
- リコール・メーカーによる不具合告知
要注意致命傷ではないが知っておくべき
- 単発の初期不良(交換対応で解決している)
- ファームウェア更新後の不具合(修正済み・回避策あり)
- 表示やアプリの不具合(残量表示のズレ、Bluetooth切断)
- 気になる程度の自然放電
- 特定条件でのみ出る症状(高負荷時・低温時など)
- 3年以上使ってからの故障
- サポートの対応が遅い(最終的には解決している)
仕様への不満(重い・容量が小さい・価格が高い)、購入者側の環境の問題(自宅のブレーカーが落ちる等)、業界共通の挙動、配送・梱包の問題、根拠のない不安は製品の落ち度ではないため掲載していません。