BLUETTI
AC180T
¥108,600
容量1,433.6 Wh
定格出力1,800 W
瞬間最大出力2,700 W
ソーラー最大入力500 W
AC充電入力1,440 W
電池LFP
サイクル寿命3,000 回
重量26.5 kg
拡張非対応
UPS切替20 ms
Wh単価75.8 円/Wh
メーカー保証5年
200V出力非対応
セール時最安値¥108,600
発売年2024年(2年目)
公式価格¥198,000
Amazon価格—
2024年5月発売。着脱式B70バッテリーパック(716.8Wh)2個構成で、パック交換は可能だが外部拡張バッテリー非対応。公式通常価格198,000円(B70×2付、2026/9時点セール価格110,880円)。AC入力は公式ページ1,440W(取説ではデュアル時1,940W Max.表記)。電力リフト2,700W(瞬間3,600W@1s)。
総合評価 — 天の声(編集部の辛口採点)
63点
面白い構造だが人柱不足
定価198,000円は138円/Whで話にならず、セール110,880円の77円/Whでようやく検討圏に入る。着脱式B70パック2個構成は劣化時の交換や分割搬送という独自の価値があり、5年保証も付く。26.5kgあるが2分割して運べる設計なので、据え置いて使い必要な時だけパックを外す運用に向く。外部拡張には対応しない。AC入力値が製品ページと取説で食い違うのは資料として詰めが甘い。何より2024年発売なのにレビューが合計2件しか見つからず、良い話も悪い話も検証できない。パック交換という発想に価値を感じ、セールで据え置き運用する人だけが対象だ。
パック交換で長く使う据え置き派レビュー実績重視・軽さ重視・拡張したい人
内訳: 基礎 61点 + 継続販売ボーナス 2点(2024年発売から2年、現行モデルとして生き残っているため +2点)
全レビューの要約
公式サイト★5が1件、Yahoo!公式店★4が1件、価格.com未掲載、Amazonも取得できず、レビュー2件と極端に少なく判断材料が乏しい。716.8WhのB70パック2個が着脱・ホットスワップでき単体でも使える点、分割して運べる点、劣化時はパック交換で済む点、国内サポートが評価されている。不満は26.5kgのサイズと重さのみ。2024年5月発売で外部拡張は非対応、AC入力値がページと取説で食い違う。深刻な不具合報告は無いが、母数自体が無い。
- B70パックの着脱・ホットスワップ
- 劣化時はパック交換で延命可能
- 5年保証と国内サポート
- セール110,880円で77円/Wh
- レビュー2件で実態が不明
- 1433Whで26.5kgと重量級
- 外部拡張バッテリーは非対応
- 定価は138円/Whと割高
天の声が気になったレビュー
致命的・要注意に該当するレビューは確認できなかった。
「致命的」「要注意」の判定基準
致命的製品を選ぶ理由が消えるレベル
- 発煙・発火・焦げ・異臭・溶損
- バッテリーの膨張・液漏れ
- 使用中に突然停止する/出力が落ちる
- 購入直後〜1年以内に充電できない・起動しない
- 1〜2年で完全故障(電源が入らない)
- 交換品でも同じ症状が再発(個体差ではなく設計・製造の問題)
- 保証期間内なのに修理拒否・サポート無応答・連絡が途絶える
- 公称値との重大な乖離(実容量が明らかに少ない、定格出力が出ない、サイクル数の偽装)
- 安全に関わる設計上の問題(ポートの焼損、ケース変形、アース不良)
- リコール・メーカーによる不具合告知
要注意致命傷ではないが知っておくべき
- 単発の初期不良(交換対応で解決している)
- ファームウェア更新後の不具合(修正済み・回避策あり)
- 表示やアプリの不具合(残量表示のズレ、Bluetooth切断)
- 気になる程度の自然放電
- 特定条件でのみ出る症状(高負荷時・低温時など)
- 3年以上使ってからの故障
- サポートの対応が遅い(最終的には解決している)
仕様への不満(重い・容量が小さい・価格が高い)、購入者側の環境の問題(自宅のブレーカーが落ちる等)、業界共通の挙動、配送・梱包の問題、根拠のない不安は製品の落ち度ではないため掲載していません。