BLUETTI
AC180P
¥82,980
容量1,440 Wh
定格出力1,800 W
瞬間最大出力2,700 W
ソーラー最大入力500 W
AC充電入力1,440 W
電池LFP
サイクル寿命3,500 回
重量16.4 kg
拡張対応
UPS切替20 ms
Wh単価57.6 円/Wh
メーカー保証5年
200V出力非対応
セール時最安値¥82,980
発売年2024年(2年目)
公式価格¥198,000
Amazon価格—
法人・プロ向けPシリーズのAC180上位版(容量1,440Wh)。公式価格198,000円。bluetti.jp掲載開始2024年1月。B80/B230/B300拡張対応と公式記載、拡張後最大容量は未確認。重量は公式ページ約16.4kg(取説は約16kg)。保証5年。
総合評価 — 天の声(編集部の辛口採点)
64点
無名の兄弟機に定価は払うな
中身はAC180の容量を1440Whに増やした派生で、定格1800W・45分80%充電・5年保証と数字は悪くない。だが定価198,000円はWh単価138円で高すぎる。セール82,980円なら58円になり、ここで初めて土俵に乗る。最大の問題はレビューが公式0件・価格.com0件・Amazon取得不可と、日本の購入者の声がひとつも見えないことだ。故障率もサポートの実力も判断できない。16.4kgなので車載か据え置きが前提になる。法人が保証と型番の継続性を買うなら分かるが、個人が指名買いする理由はなく、評価の積み上がった通常版を選べ。
5年保証込みで現場用に1.5kWh機を法人購入する人定価で買う個人・レビュー実績で選びたい人
内訳: 基礎 62点 + 継続販売ボーナス 2点(2024年発売から2年、現行モデルとして生き残っているため +2点)
全レビューの要約
法人・プロ向けPシリーズという位置づけで、公式・価格.comともレビュー0件、Amazonも取得できず、購入者の生の声は皆無に近い。ブログの口コミでは1440Whで電気毛布一晩や小型冷蔵庫20時間超、45分で80%の急速充電、ドライヤーや電子レンジが普通に動く点が評価される一方、約16kgで持ち上げに覚悟が要る、急速充電時のファン音がテレビの音を遮るほど大きい、AC180との違いが分かりにくいという不満がある。AC180と共通の評価だ。
- 1440Wh・1800Wで家電が普通に動く
- 45分で80%の急速充電
- セール82,980円でWh単価58円
- 5年保証・3500サイクル
- ユーザーレビュー0件で実態不明
- 定価はWh単価138円と割高
- 16.4kgと中量級
天の声が気になったレビュー
致命的・要注意に該当するレビューは確認できなかった。
「致命的」「要注意」の判定基準
致命的製品を選ぶ理由が消えるレベル
- 発煙・発火・焦げ・異臭・溶損
- バッテリーの膨張・液漏れ
- 使用中に突然停止する/出力が落ちる
- 購入直後〜1年以内に充電できない・起動しない
- 1〜2年で完全故障(電源が入らない)
- 交換品でも同じ症状が再発(個体差ではなく設計・製造の問題)
- 保証期間内なのに修理拒否・サポート無応答・連絡が途絶える
- 公称値との重大な乖離(実容量が明らかに少ない、定格出力が出ない、サイクル数の偽装)
- 安全に関わる設計上の問題(ポートの焼損、ケース変形、アース不良)
- リコール・メーカーによる不具合告知
要注意致命傷ではないが知っておくべき
- 単発の初期不良(交換対応で解決している)
- ファームウェア更新後の不具合(修正済み・回避策あり)
- 表示やアプリの不具合(残量表示のズレ、Bluetooth切断)
- 気になる程度の自然放電
- 特定条件でのみ出る症状(高負荷時・低温時など)
- 3年以上使ってからの故障
- サポートの対応が遅い(最終的には解決している)
仕様への不満(重い・容量が小さい・価格が高い)、購入者側の環境の問題(自宅のブレーカーが落ちる等)、業界共通の挙動、配送・梱包の問題、根拠のない不安は製品の落ち度ではないため掲載していません。