
Anker
Portable Power Station 1000 (Snow Peak Edition)
¥119,900セール最安¥71,900
容量1,056 Wh
定格出力1,500 W
瞬間最大出力2,000 W
ソーラー最大入力—
AC充電入力—
電池LFP
サイクル寿命—
重量12.9 kg
拡張対応(最大 2,112 Wh)
UPS切替20 ms
Wh単価113.5 円/Wh
メーカー保証1.5年(登録で5年)
200V出力非対応
セール時最安値¥71,900
発売年2025年(1年目)
公式価格¥119,900
Amazon価格—
Anker Solix C1000をベースにしたスノーピークコラボモデル(型番A1762)。公式ページにソーラー入力・サイクル数の記載なし。AC入力は通常モード1000W、超急速充電モードで最短58分。セール時 ¥74,900。発売2025年4月。
総合評価 — 天の声(編集部の辛口採点)
68点
色に金を払えるかどうかだけの話
1056Wh・1500Wの中身はSolix C1000そのもので、性能の議論は不要だ。差はカーキの外装とロゴで、定価119,900円はWh単価114円、セール71,900円で68円。同時期にC1000がさらに安ければ、差額はまるごとブランド料になる。本体保証は1.5年と短く、5年にするには製品登録が必須だ。固有レビューは楽天の2件しかなく、ベース機で報告されたACソケット溶融1件も引き継ぐと考えるべきだ。スノーピークで色を揃えたい人には値段分の満足がある。性能と価格だけで選ぶ人が買う理由はない。
スノーピーク系ギアで色を揃えたいキャンパーコスパ重視の人・見た目に価値を感じない人
2025年発売(1年目)。新しいため加点なし(減点でもない)
全レビューの要約
レビューは楽天2件のみで両方5つ星、価格.com未登録・Amazonも取得できず判断材料はほぼ無い。カーキ色がおしゃれでリビングに置ける、スノーピークやマキタ系ギアと色が揃う、90%以上充電された状態で届き女性でも持てる、といった声が中心。中身はAnker Solix C1000(A1761)と同等で、ベース機のファン音やACソケット溶融報告1件はこの機種にも当てはまる。コラボ分だけC1000より割高になる点が最大の不満だ。
- カーキ色でリビングに置ける外観
- 1500W出力・拡張対応のC1000譲り
- 超急速充電モードで最短58分
- セール時71,900〜74,900円まで下がる
- 同性能のC1000より割高
- 本体保証1.5年(登録で5年)
- 固有レビューが2件で実態不明
- ベース機でACソケット溶融1件
天の声が気になったレビュー
要注意ベースのSolix C1000でACソケットが溶融したという報告が1件ある。本機は同一設計のため無関係とは言えず、高負荷連続使用時は差し込み口の発熱に注意したい。C1000の外部レビュー 時期不明(本機固有ではない)
「致命的」「要注意」の判定基準
致命的製品を選ぶ理由が消えるレベル
- 発煙・発火・焦げ・異臭・溶損
- バッテリーの膨張・液漏れ
- 使用中に突然停止する/出力が落ちる
- 購入直後〜1年以内に充電できない・起動しない
- 1〜2年で完全故障(電源が入らない)
- 交換品でも同じ症状が再発(個体差ではなく設計・製造の問題)
- 保証期間内なのに修理拒否・サポート無応答・連絡が途絶える
- 公称値との重大な乖離(実容量が明らかに少ない、定格出力が出ない、サイクル数の偽装)
- 安全に関わる設計上の問題(ポートの焼損、ケース変形、アース不良)
- リコール・メーカーによる不具合告知
要注意致命傷ではないが知っておくべき
- 単発の初期不良(交換対応で解決している)
- ファームウェア更新後の不具合(修正済み・回避策あり)
- 表示やアプリの不具合(残量表示のズレ、Bluetooth切断)
- 気になる程度の自然放電
- 特定条件でのみ出る症状(高負荷時・低温時など)
- 3年以上使ってからの故障
- サポートの対応が遅い(最終的には解決している)
仕様への不満(重い・容量が小さい・価格が高い)、購入者側の環境の問題(自宅のブレーカーが落ちる等)、業界共通の挙動、配送・梱包の問題、根拠のない不安は製品の落ち度ではないため掲載していません。