
Anker
F3800
¥699,900セール最安¥454,900
容量3,840 Wh
定格出力5,000 W
瞬間最大出力7,500 W
ソーラー最大入力2,400 W
AC充電入力1,500 W
電池LFP
サイクル寿命3,000 回
重量60.0 kg
拡張対応(最大 26,880 Wh)
UPS切替20 ms
Wh単価182.3 円/Wh
メーカー保証1.5年(登録で5年)
200V出力対応
セール時最安値¥454,900
発売年2023年(3年目)
公式価格¥699,900
Amazon価格—
拡張バッテリー最大6台で26,880Wh。100V/200V同時出力対応。公式ストアは在庫切れ(2026年9月時点)。発売2023年12月。
総合評価 — 天の声(編集部の辛口採点)
60点
評価不能。買うなら人柱覚悟
国内で買った人の声がAmazon・価格.com・楽天のどこにも無く、公式も在庫切れだ。事実上買えない機種を評価するのは無理がある。仕様は本物だ。5000W・200V対応・26,880Wh拡張は家一軒の停電対策やEV充電を狙った据え置き機で、LFP・延長5年保証も悪くない。だが定価699,900円は182円/Whで、2kWh帯のセール品の3倍以上。セール454,900円でも118円/Whだ。60kgという数字が示す通り、設置して使い倒す設備であって持ち運ぶ電源ではない。実績ゼロ・在庫なし・容量単価の高さが揃う以上、選ぶ理由は「200Vが要る」以外にない。
200V機器やEVを動かしたい据え置き前提の人実績や口コミを見てから決めたい人全員
内訳: 基礎 56点 + 継続販売ボーナス 4点(2023年発売から3年、現行モデルとして生き残っているため +4点)
全レビューの要約
レビュー0件で判断材料が乏しい。Amazon評価なし、価格.com・楽天ともレビュー0件で、公式ストアは2026年9月時点で在庫切れ。メディア・ブログでは5000W/瞬間8500Wと100V/200V同時出力、拡張6台で26,880Whまで積める点が発電機代替やEV充電向けに評価される。反面60kgで一人での設置は困難、パワーブースト非搭載、サイクル3000回は後発の4000〜6000回に見劣り、定価699,900円は高額との指摘がある。
- 5000W・100V/200V同時出力で発電機代替
- 拡張6台で26,880Whまで増設可能
- キャスター付きで屋内移動は可能
- LFP・5年保証
- 国内ユーザーレビュー0件で実績不明
- 定価699,900円で182円/Whと割高
- 60kgで完全に据え置き前提
- サイクル3000回は後発機より短い
天の声が気になったレビュー
致命的・要注意に該当するレビューは確認できなかった。
「致命的」「要注意」の判定基準
致命的製品を選ぶ理由が消えるレベル
- 発煙・発火・焦げ・異臭・溶損
- バッテリーの膨張・液漏れ
- 使用中に突然停止する/出力が落ちる
- 購入直後〜1年以内に充電できない・起動しない
- 1〜2年で完全故障(電源が入らない)
- 交換品でも同じ症状が再発(個体差ではなく設計・製造の問題)
- 保証期間内なのに修理拒否・サポート無応答・連絡が途絶える
- 公称値との重大な乖離(実容量が明らかに少ない、定格出力が出ない、サイクル数の偽装)
- 安全に関わる設計上の問題(ポートの焼損、ケース変形、アース不良)
- リコール・メーカーによる不具合告知
要注意致命傷ではないが知っておくべき
- 単発の初期不良(交換対応で解決している)
- ファームウェア更新後の不具合(修正済み・回避策あり)
- 表示やアプリの不具合(残量表示のズレ、Bluetooth切断)
- 気になる程度の自然放電
- 特定条件でのみ出る症状(高負荷時・低温時など)
- 3年以上使ってからの故障
- サポートの対応が遅い(最終的には解決している)
仕様への不満(重い・容量が小さい・価格が高い)、購入者側の環境の問題(自宅のブレーカーが落ちる等)、業界共通の挙動、配送・梱包の問題、根拠のない不安は製品の落ち度ではないため掲載していません。