
Anker
C2000 Gen 2 Plus
¥199,900
容量2,048 Wh
定格出力2,000 W
瞬間最大出力—
ソーラー最大入力—
AC充電入力—
電池LFP
サイクル寿命4,000 回
重量18.9 kg
拡張非対応
UPS切替10 ms
Wh単価97.6 円/Wh
メーカー保証1.5年(登録で5年)
200V出力非対応
セール時最安値¥199,900
発売年2026年(0年目)
公式価格¥199,900
Amazon価格—
販路限定モデル(型番A1785)。公式ページに瞬間最大出力・ソーラー最大入力・AC最大入力・拡張対応の記載なし(ソーラー入力電圧11-60V)。AC充電最短99分。USB-C 140W x2/15W x1、USB-A 12W x1。発売2026年2月。
総合評価 — 天の声(編集部の辛口採点)
56点
中身は不明、値段だけは一人前
定価19.99万円でWh単価98円。2kWh帯で半額セールが常態化している市場で、割引実績のない販路限定モデルにこの額を払う理由が見当たらない。公式ページは瞬間最大出力もソーラー入力も拡張対応も書いておらず、ベース機と何が違うのかすら購入前に分からない。しかもレビューは公式・価格.com・Amazonのいずれもゼロで、故障傾向もサポートの実力も誰一人語っていない。99分充電やUPS10msに魅力を感じるなら、評価が積み上がったC2000 Gen 2を値引き時に買えばいい。18.9kgを据え置ける場所と、人柱になる覚悟がある人だけの製品だ。
販路特典込みで安く買える法人・法人契約者レビュー実績や割引を重視する個人
2026年発売(0年目)。新しいため加点なし(減点でもない)
全レビューの要約
2026年2月発売の販路限定モデル(A1785)で、公式レビュー0件・価格.com未登録・Amazon取得不可とレビューは事実上ゼロ。判断材料が乏しい。ベースのC2000 Gen 2と共通のハード(2048Wh・2000W・99分充電・UPS 10ms)である点が唯一の手がかりだが、そのベース機で2026年6月に電源不良とサポート不満の★1が出ている。公式ページは瞬間最大出力・ソーラー入力・拡張可否を明記せず、ベース機との違いも分からない。
- 2kWh級で世界最小級のサイズ
- AC最短99分の急速充電
- UPS 10ms・4000サイクルのLFP
- レビュー0件で実態が全く不明
- ベース機との違いが非公表
- 瞬間出力・ソーラー入力が非公開
- 18.9kgの重量級で据え置き向き
天の声が気になったレビュー
致命的・要注意に該当するレビューは確認できなかった。
「致命的」「要注意」の判定基準
致命的製品を選ぶ理由が消えるレベル
- 発煙・発火・焦げ・異臭・溶損
- バッテリーの膨張・液漏れ
- 使用中に突然停止する/出力が落ちる
- 購入直後〜1年以内に充電できない・起動しない
- 1〜2年で完全故障(電源が入らない)
- 交換品でも同じ症状が再発(個体差ではなく設計・製造の問題)
- 保証期間内なのに修理拒否・サポート無応答・連絡が途絶える
- 公称値との重大な乖離(実容量が明らかに少ない、定格出力が出ない、サイクル数の偽装)
- 安全に関わる設計上の問題(ポートの焼損、ケース変形、アース不良)
- リコール・メーカーによる不具合告知
要注意致命傷ではないが知っておくべき
- 単発の初期不良(交換対応で解決している)
- ファームウェア更新後の不具合(修正済み・回避策あり)
- 表示やアプリの不具合(残量表示のズレ、Bluetooth切断)
- 気になる程度の自然放電
- 特定条件でのみ出る症状(高負荷時・低温時など)
- 3年以上使ってからの故障
- サポートの対応が遅い(最終的には解決している)
仕様への不満(重い・容量が小さい・価格が高い)、購入者側の環境の問題(自宅のブレーカーが落ちる等)、業界共通の挙動、配送・梱包の問題、根拠のない不安は製品の落ち度ではないため掲載していません。