
Anker
555 Portable Power Station (PowerHouse 1024Wh)
¥149,900セール最安¥78,000
容量1,024 Wh
定格出力1,000 W
瞬間最大出力1,500 W
ソーラー最大入力200 W
AC充電入力300 W
電池LFP
サイクル寿命3,000 回
重量13.1 kg
拡張非対応
UPS切替—
Wh単価146.4 円/Wh
メーカー保証1.5年(登録で5年)
200V出力非対応
セール時最安値¥78,000
発売年2022年(4年目)
公式価格¥149,900
Amazon価格—
旧世代モデル(型番A1760)。公式ストアでは在庫切れ(2026年9月時点)。AC入力はDCアダプタ200W+USB-C 100Wの合計最大300W。発売2022年8月。
総合評価 — 天の声(編集部の辛口採点)
64点
在庫処分価格でなければ買う理由がない
1024Whで定価149,900円はWh単価146円、最安78,000円でようやく76円。2022年設計の旧型で生産終了、公式在庫もない。AC入力合計300Wで満充電約4時間、アプリ非対応という構成は現行のC1000クラスに見劣りするが、それは世代差であって欠陥ではない。リン酸鉄の長寿命とAC6口、55W負荷6時間で残量約70%という実測はいまも通用する。問題は判断材料の薄さで、レビューは価格.com1件とRentio6件のみ。標準保証1.5年も心細い。7万円台の流通在庫を見つけたときだけ拾え。
投げ売り価格でAC口数を重視する人急速充電やアプリ管理を当然と思う人
内訳: 基礎 60点 + 継続販売ボーナス 4点(2022年発売から4年、現行モデルとして生き残っているため +4点)
全レビューの要約
2022年発売の旧世代機で公式は在庫切れ、楽天公式ページは削除済み。レビューは価格.com1件(5.0)、Rentio6件(4.5)、モノタロウ1件と少なく判断材料が乏しい。良い点はAC×6・USB-C100W×3のポート、リン酸鉄の長寿命、55W負荷6時間で残量約70%、パススルーの簡易UPS利用。悪い点はアプリ非対応で残量の遠隔確認不可、AC入力最大300Wで満充電約4時間、13.1kgの重さ。故障報告やリコールは確認されていない。
- AC×6・USB-C100W×3の豊富な出力
- リン酸鉄3000サイクルで長寿命
- 55W負荷6時間で残量約70%
- パススルーで簡易UPS的に使える
- AC入力300Wで満充電約4時間
- アプリ非対応で遠隔確認不可
- 13.1kgと容量比では重量級
- 生産終了で公式在庫なし
天の声が気になったレビュー
致命的・要注意に該当するレビューは確認できなかった。
「致命的」「要注意」の判定基準
致命的製品を選ぶ理由が消えるレベル
- 発煙・発火・焦げ・異臭・溶損
- バッテリーの膨張・液漏れ
- 使用中に突然停止する/出力が落ちる
- 購入直後〜1年以内に充電できない・起動しない
- 1〜2年で完全故障(電源が入らない)
- 交換品でも同じ症状が再発(個体差ではなく設計・製造の問題)
- 保証期間内なのに修理拒否・サポート無応答・連絡が途絶える
- 公称値との重大な乖離(実容量が明らかに少ない、定格出力が出ない、サイクル数の偽装)
- 安全に関わる設計上の問題(ポートの焼損、ケース変形、アース不良)
- リコール・メーカーによる不具合告知
要注意致命傷ではないが知っておくべき
- 単発の初期不良(交換対応で解決している)
- ファームウェア更新後の不具合(修正済み・回避策あり)
- 表示やアプリの不具合(残量表示のズレ、Bluetooth切断)
- 気になる程度の自然放電
- 特定条件でのみ出る症状(高負荷時・低温時など)
- 3年以上使ってからの故障
- サポートの対応が遅い(最終的には解決している)
仕様への不満(重い・容量が小さい・価格が高い)、購入者側の環境の問題(自宅のブレーカーが落ちる等)、業界共通の挙動、配送・梱包の問題、根拠のない不安は製品の落ち度ではないため掲載していません。