
Ampace
Andes 600 Pro
¥79,800
容量584 Wh
定格出力600 W
瞬間最大出力1,800 W
ソーラー最大入力200 W
AC充電入力550 W
電池LFP
サイクル寿命2,000 回
重量7.8 kg
拡張非対応
UPS切替—
Wh単価136.6 円/Wh
メーカー保証5年
200V出力非対応
セール時最安値¥79,800
発売年2024年(2年目)
公式価格¥79,800
Amazon価格—
A-Boost急速充電(1時間で80%)。EPS機能あり(切替ms未記載)。ampace.jpは2026/9時点で閉鎖状態。
総合評価 — 天の声(編集部の辛口採点)
30点
保証を履行する相手がいない
584Wh・600W・LFP・1時間80%充電は600Wh級で標準的だが、定価79,800円はWh単価137円と高く、Jackery 600 Plusのセール価格の1.6倍以上。それ以前の問題として、公式サイトampace.jpは2026年9月時点で閉鎖状態だ。5年保証と延長5年は、窓口が消えれば紙切れになる。国内販売は終了気味で中古流通が中心、レビューもなく、修理も部品も期待できない。2000サイクルは同世代の4000サイクル機より短い。格安中古を消耗品として遊ぶ余地はあるが、保証なしのバッテリーを家に置くリスクは残る。新品を定価で買う理由はない。
保証なし前提で格安中古を割り切って使う人保証・サポートを少しでも重視する人
内訳: 基礎 28点 + 継続販売ボーナス 2点(2024年発売から2年、現行モデルとして生き残っているため +2点)
全レビューの要約
レビュー情報がほぼ無く、Amazon・価格.com・公式いずれもユーザーレビューが確認できず判断材料が乏しい。仕様上はA-Boost急速充電で1時間80%、RGBライトなどのデザイン性、EPS機能が長所。しかし公式サイトampace.jpは2026年9月時点で閉鎖状態にあり、国内販売は終了気味で中古流通が中心、サポート窓口の継続性も不明という深刻な状況。584Wh・600W・LFPで定価79,800円、5年保証を掲げるが誰が履行するのか不明。
- 1時間で80%のA-Boost急速充電
- LFP・EPS機能搭載
- RGBライトのデザイン性
- 公式サイトが閉鎖状態
- 国内は中古流通が中心
- サポート・保証の継続性が不明
- ユーザーレビューが確認できない
天の声が気になったレビュー
致命的公式サイトampace.jpが2026年9月時点で閉鎖状態。国内販売は終了気味で中古流通中心となり、5年保証を掲げていたもののサポート窓口の継続性が確認できない。調査時点の公式サイト状況 2026/9
「致命的」「要注意」の判定基準
致命的製品を選ぶ理由が消えるレベル
- 発煙・発火・焦げ・異臭・溶損
- バッテリーの膨張・液漏れ
- 使用中に突然停止する/出力が落ちる
- 購入直後〜1年以内に充電できない・起動しない
- 1〜2年で完全故障(電源が入らない)
- 交換品でも同じ症状が再発(個体差ではなく設計・製造の問題)
- 保証期間内なのに修理拒否・サポート無応答・連絡が途絶える
- 公称値との重大な乖離(実容量が明らかに少ない、定格出力が出ない、サイクル数の偽装)
- 安全に関わる設計上の問題(ポートの焼損、ケース変形、アース不良)
- リコール・メーカーによる不具合告知
要注意致命傷ではないが知っておくべき
- 単発の初期不良(交換対応で解決している)
- ファームウェア更新後の不具合(修正済み・回避策あり)
- 表示やアプリの不具合(残量表示のズレ、Bluetooth切断)
- 気になる程度の自然放電
- 特定条件でのみ出る症状(高負荷時・低温時など)
- 3年以上使ってからの故障
- サポートの対応が遅い(最終的には解決している)
仕様への不満(重い・容量が小さい・価格が高い)、購入者側の環境の問題(自宅のブレーカーが落ちる等)、業界共通の挙動、配送・梱包の問題、根拠のない不安は製品の落ち度ではないため掲載していません。