
Ampace
Andes 300
¥39,800
容量266 Wh
定格出力300 W
瞬間最大出力380 W
ソーラー最大入力100 W
AC充電入力260 W
電池LFP
サイクル寿命2,500 回
重量3.7 kg
拡張非対応
UPS切替—
Wh単価149.6 円/Wh
メーカー保証5年
200V出力非対応
セール時最安値¥39,800
発売年2024年(2年目)
公式価格¥39,800
Amazon価格—
2024年9月20日発売(デジカメWatch)。ampace.jpは2026/9時点でサポートフォームにリダイレクトされ販売状況不明(Amazon/Yahooで流通)。
総合評価 — 天の声(編集部の辛口採点)
32点
保証先が消えかけている
266Wh・300W・3.7kg、LFPで2500サイクル、5年保証と仕様は平凡に良い。だが2026年9月の時点で公式サイトがサポートフォームへのリダイレクトだけになり、製品ページも販売ページも消えている。この状態で「5年保証」を信じろというのは無理がある。レビューは国内に1件もない。しかも定価3.98万円でWh単価150円は、同クラスのBLUETTIやALLPOWERSがセールで2万円を切る中で倍近く高い。値段が高く、評判がなく、保証先が消えかけている。この三つが揃った製品を勧める理由はない。投げ売りで壊れたら捨てる覚悟の人以外は手を出すな。
投げ売り価格で保証を当てにせず使える人保証・サポートを少しでも期待する人全員
内訳: 基礎 30点 + 継続販売ボーナス 2点(2024年発売から2年、現行モデルとして生き残っているため +2点)
全レビューの要約
レビュー0件で判断材料が乏しい。2024年9月発売の266Wh・300W小型機で、ATL/CATL系セルのLFPで2500サイクル、5年保証、3.7kgのコンパクトさが売り。ただしampace.jpは2026年9月時点でサポートフォームにリダイレクトされる閉鎖状態で、販売状況が不明。撤退発表はないが流通在庫が残るだけで、5年保証を誰が履行するのかが不透明。定価3.98万円でWh単価150円は同クラスより明らかに割高。
- ATL/CATL系LFPセルで2500サイクル
- 3.7kgのコンパクトさ
- 5年保証をうたう
- 公式サイトが閉鎖状態でサポートが不安
- レビュー0件で実態不明
- 定価3.98万円でWh単価150円と割高
- 瞬間出力380Wと控えめ
天の声が気になったレビュー
致命的ampace.jpが2026年9月時点でサポートフォームにリダイレクトされ、製品ページも販売状況も確認できない。日本撤退の公式発表はないが、5年保証の履行主体が不明で、購入後に頼る先がない可能性が高い。公式サイト調査 2026/9
「致命的」「要注意」の判定基準
致命的製品を選ぶ理由が消えるレベル
- 発煙・発火・焦げ・異臭・溶損
- バッテリーの膨張・液漏れ
- 使用中に突然停止する/出力が落ちる
- 購入直後〜1年以内に充電できない・起動しない
- 1〜2年で完全故障(電源が入らない)
- 交換品でも同じ症状が再発(個体差ではなく設計・製造の問題)
- 保証期間内なのに修理拒否・サポート無応答・連絡が途絶える
- 公称値との重大な乖離(実容量が明らかに少ない、定格出力が出ない、サイクル数の偽装)
- 安全に関わる設計上の問題(ポートの焼損、ケース変形、アース不良)
- リコール・メーカーによる不具合告知
要注意致命傷ではないが知っておくべき
- 単発の初期不良(交換対応で解決している)
- ファームウェア更新後の不具合(修正済み・回避策あり)
- 表示やアプリの不具合(残量表示のズレ、Bluetooth切断)
- 気になる程度の自然放電
- 特定条件でのみ出る症状(高負荷時・低温時など)
- 3年以上使ってからの故障
- サポートの対応が遅い(最終的には解決している)
仕様への不満(重い・容量が小さい・価格が高い)、購入者側の環境の問題(自宅のブレーカーが落ちる等)、業界共通の挙動、配送・梱包の問題、根拠のない不安は製品の落ち度ではないため掲載していません。