1,462Wh
Ampace
Andes 1500
¥187,000
容量1,462 Wh
定格出力2,000 W
瞬間最大出力3,600 W
ソーラー最大入力600 W
AC充電入力1,500 W
電池LFP
サイクル寿命6,000 回
重量16.7 kg
拡張非対応
UPS切替—
Wh単価127.9 円/Wh
メーカー保証5年
200V出力非対応
セール時最安値¥187,000
発売年2024年(2年目)
公式価格¥187,000
Amazon価格—
6000サイクル(ATL製セル)。AC入力最大1500W。ampace.jpは2026/9時点で閉鎖状態。
総合評価 — 天の声(編集部の辛口採点)
37点
窓口の無い5年保証に18万円は払えない
6000サイクルのATL製セルに1500W急速充電、1462Whで2000W出力と、スペックシートだけなら中堅上位で海外の評判も悪くない。だが日本で買う話は別だ。187,000円でWh単価128円は同容量帯の2倍を超え、セールの気配も無い。そして公式サイトampace.jpは2026年9月時点で閉鎖状態。5年保証と書いてあっても、故障時に誰が受け付け部品をどこから取り寄せるのか、答えられる者がいない。国内購入者レビューがゼロなのも当然だ。撤退した可能性のあるブランドに定価で18万円を払う理由は無く、投げ売りでも保証を当てにしない前提でしか勧められない。
海外サポート前提で仕様重視の上級者国内保証と修理窓口を当てにする人全員
内訳: 基礎 35点 + 継続販売ボーナス 2点(2024年発売から2年、現行モデルとして生き残っているため +2点)
全レビューの要約
国内レビューはAmazon・価格.com・公式のいずれにも無く、海外メディア評価は良好だが日本の購入者の声は皆無で判断材料が乏しい。仕様はATL製セルの6000サイクル、AC入力1500Wで約1時間の急速充電、1462Wh・2000W・16.7kg、5年保証と数字は良い。しかし187,000円でセール情報も無く、Wh単価128円は同クラスの2倍以上。何より公式サイトampace.jpが2026年9月時点で閉鎖状態で、保証を履行する国内窓口が見当たらない。
- ATL製セルで6000サイクル
- AC1500Wで約1時間の急速充電
- 1462Wh・2000Wで16.7kg
- 海外メディアでは高評価
- 公式サイトが閉鎖状態でサポート不明
- 187,000円でWh単価128円と割高
- 国内ユーザーレビューが皆無
- セール情報なし、拡張不可
天の声が気になったレビュー
致命的公式サイトampace.jpが2026年9月時点で閉鎖状態。5年保証を掲げるが国内でサポートや修理を受け付ける窓口が確認できず、購入後の保証履行に重大な不安がある。外部調査 2026/9(公式サイト確認)
「致命的」「要注意」の判定基準
致命的製品を選ぶ理由が消えるレベル
- 発煙・発火・焦げ・異臭・溶損
- バッテリーの膨張・液漏れ
- 使用中に突然停止する/出力が落ちる
- 購入直後〜1年以内に充電できない・起動しない
- 1〜2年で完全故障(電源が入らない)
- 交換品でも同じ症状が再発(個体差ではなく設計・製造の問題)
- 保証期間内なのに修理拒否・サポート無応答・連絡が途絶える
- 公称値との重大な乖離(実容量が明らかに少ない、定格出力が出ない、サイクル数の偽装)
- 安全に関わる設計上の問題(ポートの焼損、ケース変形、アース不良)
- リコール・メーカーによる不具合告知
要注意致命傷ではないが知っておくべき
- 単発の初期不良(交換対応で解決している)
- ファームウェア更新後の不具合(修正済み・回避策あり)
- 表示やアプリの不具合(残量表示のズレ、Bluetooth切断)
- 気になる程度の自然放電
- 特定条件でのみ出る症状(高負荷時・低温時など)
- 3年以上使ってからの故障
- サポートの対応が遅い(最終的には解決している)
仕様への不満(重い・容量が小さい・価格が高い)、購入者側の環境の問題(自宅のブレーカーが落ちる等)、業界共通の挙動、配送・梱包の問題、根拠のない不安は製品の落ち度ではないため掲載していません。