
ALLPOWERS
R4000+
¥400,000セール最安¥250,000
容量3,456 Wh
定格出力3,600 W
瞬間最大出力6,000 W
ソーラー最大入力2,000 W
AC充電入力3,000 W
電池LFP
サイクル寿命3,500 回
重量45.0 kg
拡張対応(最大 12,960 Wh)
UPS切替15 ms
Wh単価115.7 円/Wh
メーカー保証5年
200V出力非対応
セール時最安値¥250,000
発売年2024年(2年目)
公式価格¥400,000
Amazon価格—
リン酸鉄リチウム、キャスター付き。定格3600W/瞬間最大6000W。ソーラー入力最大2000W(3ポート合計)、AC入力は『AC+ソーラー合計最大3000W』の記載でAC単独最大値は要確認。サイクル3,500回以上(80%維持)。拡張バッテリーB3000+(3168Wh、Amazonセット表記9792Wh=本体+2台より算出)を最大3台で12,960Wh(計算値)。UPS切替15ms。公式通常価格¥400,000(税込)、セール価格¥250,000。R4000+は2024年5月発売(旧R4000は2022年12月)。公式レビュー3件。Amazon評価は取得不可。
総合評価 — 天の声(編集部の辛口採点)
57点
実績ゼロの巨艦に25万は賭け
3456Wh・3600W・UPS15ms・5年保証と紙の上では家庭用蓄電池に近い性能だ。だが評価できる材料が公式レビュー3件しかない。故障率もサポート対応も見えないまま25万円を払うことになる。しかも定価400,000円はWh単価116円で、セール250,000円でも72円。同クラスのPecronやBLUETTIのセール価格と並べると割安とは言えない。AC単独入力の上限すら公式資料で確認できない。45kgはキャスター移動が前提で、段差のない場所に置ける人向けだ。PA機材など3.6kW出力が必須の業務用途なら選ぶ余地はある。
3.6kW出力が必須でキャスター移動で済む業務用途レビュー実績で選ぶ人・段差のある場所で使う人
内訳: 基礎 55点 + 継続販売ボーナス 2点(2024年発売から2年、現行モデルとして生き残っているため +2点)
全レビューの要約
公式レビュー3件(5.0)しかなく、価格.com未登録・Amazonも取得できずレビュー3件と少なく判断材料が乏しい。数少ない声では、音楽イベントのPA機材を1時間動かして残量40%、炊飯器・電子レンジ・湯沸かしを楽々駆動、キャスター付きなので45kgでも移動できる、ファンが静かで注文2日で届いたと好意的だ。悪い点は45kgで階段など段差のある移動はまず無理なこと。定価400,000円に対しセール250,000円と値引き幅が大きい。
- 3456Wh・3600Wでレンジ・炊飯器同時可
- キャスター付きで平地なら移動可
- B3000+最大3台で約13kWhに拡張
- セール250,000円ならWh単価72円
- 45kgでキャスター移動前提
- レビュー3件のみで実態不明
- 定価400,000円はWh単価116円
- AC単独の入力上限が資料で不明
天の声が気になったレビュー
致命的・要注意に該当するレビューは確認できなかった。
「致命的」「要注意」の判定基準
致命的製品を選ぶ理由が消えるレベル
- 発煙・発火・焦げ・異臭・溶損
- バッテリーの膨張・液漏れ
- 使用中に突然停止する/出力が落ちる
- 購入直後〜1年以内に充電できない・起動しない
- 1〜2年で完全故障(電源が入らない)
- 交換品でも同じ症状が再発(個体差ではなく設計・製造の問題)
- 保証期間内なのに修理拒否・サポート無応答・連絡が途絶える
- 公称値との重大な乖離(実容量が明らかに少ない、定格出力が出ない、サイクル数の偽装)
- 安全に関わる設計上の問題(ポートの焼損、ケース変形、アース不良)
- リコール・メーカーによる不具合告知
要注意致命傷ではないが知っておくべき
- 単発の初期不良(交換対応で解決している)
- ファームウェア更新後の不具合(修正済み・回避策あり)
- 表示やアプリの不具合(残量表示のズレ、Bluetooth切断)
- 気になる程度の自然放電
- 特定条件でのみ出る症状(高負荷時・低温時など)
- 3年以上使ってからの故障
- サポートの対応が遅い(最終的には解決している)
仕様への不満(重い・容量が小さい・価格が高い)、購入者側の環境の問題(自宅のブレーカーが落ちる等)、業界共通の挙動、配送・梱包の問題、根拠のない不安は製品の落ち度ではないため掲載していません。