ALLPOWERS
R1500 LITE
¥42,000セール最安¥39,900
容量1,056 Wh
定格出力1,600 W
瞬間最大出力3,200 W
ソーラー最大入力650 W
AC充電入力1,500 W
電池LFP
サイクル寿命—
重量15.0 kg
拡張非対応
UPS切替15 ms
Wh単価39.8 円/Wh
メーカー保証5年
200V出力非対応
セール時最安値¥39,900
発売年—
公式価格¥129,800
Amazon価格¥42,000
リン酸鉄リチウム。定格1600W/瞬間最大3200W。ソーラー入力最大650W、AC入力最大1500W。サイクル数は公式ページ未記載。UPS切替15ms以内。超静音モード35dB。容量拡張非対応。公式通常価格¥129,800(税込)、セール価格¥70,000。発売時期は公式資料で確認できず。旧R1500(1152Wh/1800W、2023年10月発売)は公式サイトから削除済み。公式レビュー3件。Amazon評価は取得不可。
総合評価 — 天の声(編集部の辛口採点)
45点
安いが保証は絵に描いた餅
1056Wh・1600Wで39,900円はWh単価38円と、このリストで最安級だ。だが公式レビュー3件のうち1件が★1で、内容は1.5ヶ月でソーラー入力ポートが焼け、5年保証があるのにサポートに電話もメールも通じないというもの。焼損は安全の問題で、サポート不通は保証を紙切れにする。旧R1500が公式から消え、サイクル数も公表されない体制も含め、この会社に5年間面倒を見てもらえる根拠がない。買っていいのは、壊れても4万円を捨てられ、ソーラー充電を使わない人だけだ。防災の本命として一台だけ持つ人や、ソーラー連携前提の人は絶対に避けろ。
壊れても諦められる価格重視の二台目ソーラー充電前提、防災の本命にしたい人
発売年不明のため加点なし
全レビューの要約
Amazonは評価3.8・32件とされるが本文は取得できず、公式ストアは3件・3.7で評価が割れる。良い点は1056Wh・定格1600W・AC1500W入力でセール39,900円という安さで、600W負荷1.5時間の安定動作や「とても良い製品」の声がある。悪い点は深刻で、公式★1に購入1.5ヶ月でPV入力ポートが焼損し、5年保証があるのに電話・メールでサポートに連絡がつかないとの報告。価格.com未登録、旧R1500は公式から削除済みだ。
- セール39,900円でWh単価38円
- 定格1600W・瞬間3200W
- AC1500W入力で高速充電
- UPS15ms・35dB静音モード
- PVポート焼損の報告
- サポートに電話・メール不通
- サイクル数が非公開
- レビューが少なく評価が割れる
天の声が気になったレビュー
致命的購入から1.5ヶ月でPV(ソーラー)入力ポートが焼損。5年保証を謳っているにもかかわらず、電話もメールもサポートに連絡がつかないと報告されている。ALLPOWERS公式ストア ★1
「致命的」「要注意」の判定基準
致命的製品を選ぶ理由が消えるレベル
- 発煙・発火・焦げ・異臭・溶損
- バッテリーの膨張・液漏れ
- 使用中に突然停止する/出力が落ちる
- 購入直後〜1年以内に充電できない・起動しない
- 1〜2年で完全故障(電源が入らない)
- 交換品でも同じ症状が再発(個体差ではなく設計・製造の問題)
- 保証期間内なのに修理拒否・サポート無応答・連絡が途絶える
- 公称値との重大な乖離(実容量が明らかに少ない、定格出力が出ない、サイクル数の偽装)
- 安全に関わる設計上の問題(ポートの焼損、ケース変形、アース不良)
- リコール・メーカーによる不具合告知
要注意致命傷ではないが知っておくべき
- 単発の初期不良(交換対応で解決している)
- ファームウェア更新後の不具合(修正済み・回避策あり)
- 表示やアプリの不具合(残量表示のズレ、Bluetooth切断)
- 気になる程度の自然放電
- 特定条件でのみ出る症状(高負荷時・低温時など)
- 3年以上使ってからの故障
- サポートの対応が遅い(最終的には解決している)
仕様への不満(重い・容量が小さい・価格が高い)、購入者側の環境の問題(自宅のブレーカーが落ちる等)、業界共通の挙動、配送・梱包の問題、根拠のない不安は製品の落ち度ではないため掲載していません。